# 梅の花グループ（7604） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2016-fy
提出日: 2017-12-22
対象期間: 2016-10-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C0QM.pdf

## 事業

梅の花グループは、食と文化の融合をテーマに、外食事業とテイクアウト事業を軸に店舗展開を行う企業グループである。外食事業は「湯葉と豆腐の店 梅の花」と「和食鍋処 すし半」を中心に展開し、テイクアウト事業は「古市庵」（寿司テイクアウト）および「梅の花」のテイクアウトを展開している。加えて、タイ拠点UMENOHANA（THAILAND）CO.,LTD.、米国UMENOHANA USA INC.など海外子会社・関連会社を含む。平成28年10月に丸平商店・ヤマグチ水産・グッドマークトレーディングを完全子会社化、平成28年11月にフジオフードシステムと資本業務提携、平成29年4月にすし半を完全子会社化した。新工場建設計画として京都府綴喜郡井手町のセントラルキッチン建設を計画中。2029年9月期末時点の店舗数は284店舗。平成29年9月期の連結売上高は313億94百万円、営業利益は3億13百万円、経常利益は2億67百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は4億14百万円。セグメント別の業績は外食事業が売上高18,023,390千円、セグメント利益752,619千円、テイクアウト事業が売上高12,268,036千円、セグメント利益450,600千円、その他が売上高1,103,219千円、セグメント利益0千円（注記参照）。地域別売上高は日本国内の各都道府県別で構成される。主要な関係会社として「梅の花サービス西日本」「梅の花サービス東日本」「梅の花plu s」「古市庵」「丸平商店」「ヤマグチ水産」「グッドマークトレーディング」「すし半」「UMENOHANA USA INC.」「UMENOHANA THAILAND CO.,LTD.」等がある。中期経営方針として、出店戦略の高度化、セントラルキッチンの新設・活用、外販の拡大、製造・物流の効率化、人材確保等を掲げている。主要な事業上のリスクとして新業態開発の遅延、出店リスク、原材料・食材の変動、自然災害、法令規制等を指摘している。今後の事業展開として、外食・テイクアウトの出店拡大、セントラルキッチンの新設・活用、Ｍ＆Ａの活用による相乗効果創出を想定している。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -32億円
- 従業員数: 715人

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 180億円 / 営業利益 8億円
- テイクアウト事業 / 売上高 123億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本
