# 梅の花グループ（7604） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20260612569528
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2027年4月期から2029年4月期までの3年間を対象とする「中期経営計画」を新たに策定した。最終年度に売上高307億34百万円、営業利益7億03百万円を目指し、出店・デジタル化・有利子負債削減などを進める。

## 会社が挙げた理由

変化する事業環境に対応し、当社の強みを活かした事業展開により、持続的な成長を実現するため。また、成長投資と財務健全性のバランスを保ち、持続的な企業価値向上を実現するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027年4月期～2029年4月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30734,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":703,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主還元として4億円を配分し、普通配当・A種配当を実施する方針。配当性向・DOEの目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":20,"unit":"億円"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 外食市場は回復基調が続く一方、成長率は大きく伸びにくい、人口減少・人手不足・物価高により、外食業界では再編と効率化が進む可能性が高い、中食市場は今後も年2～4％程度の堅調な拡大がベースシナリオ
- 重点施策: 高付加価値業態、カジュアル業態、インバウンド、東南アジアを重点エリアと位置づけ、タイ・ベトナム・シンガポール・インドネシアへの出店を推進し、日本食文化とおもてなしの価値の発信、成長投資、有利子負債の圧縮、純資産の充実、業務のデジタル化、データ活用基盤の整備、AI活用の推進、アプリ活用の推進、CRMの強化、省エネと脱酸素への取り組み、資材循環・リサイクル・リユースの推進、持続可能な業務プロセスの構築、地域社会との共生・貢献、防災・安全への取り組み、教育・次世代育成を推進する、社内意識向上と情報発信、CGコードの点検と強化、内部統制体制の点検と強化、IR活動の点検と強化、人材戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"中食市場は年2～4％程度","対象":"中食市場","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 外部環境の変化、経済情勢、市場動向、原材料価格の変動、為替動向、人口減少、人手不足、物価高、賃金上昇、エネルギーコストの上昇、物流コストの上昇
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年4月期～2029年4月期の『中期経営計画』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画 2027.04 ～ 2029.04」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年４月期～2029年４月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定いたしました」と記載され、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定を告知しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画を策定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「中期業績計画に「30,734」「703」などの売上高・営業利益の数値が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「04 中期業績計画」のグラフに27.04、28.04、29.04の年度別数値が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績計画には27.04～29.04の計画値が示されているが、直近実績との比較欄はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外食事業売上高」について16,765、17,128、17,362百万円が示され、「外食事業」「テイクアウト事業」「外販事業」の区分がある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「国内出店計画で「2029.04 +5 店舗」「+12 店舗」「+7 店舗」、海外出店計画で「2029.04 海外11店舗へ」「+8店舗」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中食市場においては…今後も年2～4％程度の堅調な拡大がベースシナリオ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は新たな2027.04～2029.04計画を示しており、前計画の実績には言及していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画は27.04～29.04の計画値を示しているが、実績との比較は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画を策定いたしました」とされ、従前計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画との差異に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務戦略では成長投資、有利子負債の圧縮、純資産の充実を示しているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元 4億円」「配当（普通配当・A種配当）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「基盤投資 3億円」「設備投資 17億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「29.04 有利子負債13.9億へ」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「東南アジアを重点エリアと位置づけ、タイ・ベトナム・シンガポール・インドネシアへの出店を推進」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「かにしげ・かに重」「梅の花の定食や うめまめ」「中華料理 梅香」について出店数が示され、「海外11店舗へ」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「今後も年2～4％程度の堅調な拡大がベースシナリオ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資計画では基盤投資、設備投資、新規出店、設備更新が示されているが、M&Aへの言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「国内・海外の出店計画に「2029.04」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ベースシナリオ」「実際の業績は、外部環境の変化等によって、記載内容と異なる可能性があります」」）
