# 梅の花グループ（7604） 2026年４月期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20260612569498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2026年4月期の実績が公表済み予想と比較され、売上高は111百万円上振れた一方、営業利益は130百万円、経常利益は169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は232百万円下振れた。予想の差し替えではなく、通期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

売上高及び営業利益は予想並みだったものの、金利上昇及び海外における持分法による投資損失の発生により経常利益が予想を下回り、その影響で親会社株主に帰属する当期純利益も予想値を下回ったとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29713,"revised_forecast":29824,"change":111,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":778,"revised_forecast":648,"change":-130,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":538,"revised_forecast":369,"change":-169,"change_rate":-31.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":485,"revised_forecast":253,"change":-232,"change_rate":-47.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.74,"revised_forecast":26.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月16日
- 前期実績: {"売上高":{"value":29440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-383,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-43.59,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高及び営業利益は予想並みだったものの、金利上昇及び海外における持分法による投資損失が発生し、経常利益が予想を下回ったため。その影響により、親会社株主に帰属する当期純利益も予想値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年４月期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年４月期（2025年５月１日～2026年４月30日）の連結業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「111」、営業利益「△130」、経常利益「△169」、親会社株主に帰属する当期純利益「△232」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「0.4」、営業利益「△16.7」、経常利益「△31.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△47.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額「111」に対し、営業利益「△130」、経常利益「△169」、親会社株主に帰属する当期純利益「△232」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年４月期の連結業績予想値と本日公表の実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△47.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回実績「253」百万円、前期実績「△383」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇及び海外における持分法による投資損失が発生し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外における持分法による投資損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金利上昇及び海外における持分法による投資損失」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金利上昇及び海外における持分法による投資損失が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由として「金利上昇」及び「海外における持分法による投資損失」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は予想並みで推移したものの、金利上昇及び海外における持分法による投資損失が発生し、経常利益は予想を下回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月12日」、対象期間「2025年５月１日～2026年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月16日に公表いたしました2026年４月期の連結業績予想値」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「今回実績（Ｂ）」及び「増減額（Ｂ－Ａ）」、ならびに「経常利益は予想を下回る結果となりました」」）
