# 梅の花グループ（7604） 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20260317583482
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社すし半が保有する土地・建物を、複数の国内法人へ譲渡することを決めた。譲渡により、2026年4月期に約261百万円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みだが、業績予想への影響は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化、資本構成の適正化、資産効率の向上および資産ポートフォリオの見直しのため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 複数の国内法人（名称は開示控え）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額及び帳簿価額は、譲渡先との守秘義務契約により開示を控える
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約261百万円（固定資産売却益見込み、2026年４月期）／約239百万円（譲渡益）
- 業績への影響: 2026年４月期の連結業績予想に与える影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ
- 取締役会決議日: 2026年３月17日
- 契約締結日: 2026年３月24日～31日
- 実行日・効力発生日: 2026年４月末（予定）
- 価額算定の方法: 市場価格を反映した適正な価格
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社グループが保有する固定資産」「複数の国内法人」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「土地及び建物」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の取引対象は「土地及び建物」であり、議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「譲渡先につきましては、複数の国内法人」「兵庫県尼崎市及び大阪府大阪市西淀川区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード：7604 東証スタンダード市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「約261百万円の固定資産売却益」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2026年４月期の連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「約261百万円の固定資産売却益を2026年４月期の連結決算において特別利益として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…固定資産を譲渡することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額及び帳簿価額につきましては、譲渡先との守秘義務契約により開示を控えさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額…開示を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「土地及び建物」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に借入れ、手元資金、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先につきましては、複数の国内法人であるため開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として特記すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 1,000千円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　飲食店の経営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「財務体質の強化及び資本構成の適正化」「資産効率の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は固定資産の譲渡理由と日程、業績影響を記載しており、取得後の統合策には触れていない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年３月17日」「契約締結日 2026年３月24日～31日」「物件引渡日 2026年４月末（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡価額及び帳簿価額…開示を控えさせていただきます」「物件引渡日 2026年４月末（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
