# 梅の花グループ（7604） 2026年４月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20251215519821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2026年4月期第2四半期（中間期）は、売上高が予想比32百万円増とほぼ予想並みだった一方、営業利益は146百万円、経常利益は151百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は391百万円、それぞれ予想を下回りました。第3四半期以降の回復を見込み、通期の連結業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

外販事業の利益率低下、主要原材料のコスト増、テイクアウト事業で使用する米価の高騰が重なったため。第3四半期以降は、忘新年会需要や行楽需要による売上高の増加と、外販事業の価格改定効果が反映される見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14023,"revised_forecast":14056,"change":32,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":-126,"change":-146,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-101,"revised_forecast":-252,"change":-151,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":188,"revised_forecast":-202,"change":-391,"change_rate":"－","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.22,"revised_forecast":-22.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年６月16日
- 前期実績: 前期第２四半期（中間期）実績：売上高13,855百万円、営業利益△133百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△166百万円、１株当たり中間純利益△19.05円
- 修正の理由: 売上高は概ね予想並みで推移したものの、外販事業の利益率低下及び主要原材料のコスト増が重なったこと、テイクアウト事業において使用する米価が高騰したことにより、営業利益及び経常利益が予想を下回った。この影響により、親会社株主に帰属する中間純利益も予想値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年４月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値の差異」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年４月期第２四半期（中間期）」および「2026年４月期通期の連結業績予想について変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高32百万円、営業利益△146百万円、経常利益△151百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△391百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想19百万円に対し実績△126百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は188百万円に対し△202百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は「0.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する中間純利益は「△202」、前期実績は「△166」。経常利益は「△252」に対し前期「△223」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年４月期通期の連結業績予想について変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外販事業の利益率低下及び主要原材料のコスト増が重なったこと」「使用する米価が高騰したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外販事業の利益率低下及び主要原材料のコスト増」「使用する米価が高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外販事業の利益率低下」「テイクアウト事業において使用する米価」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外販事業の利益率低下及び主要原材料のコスト増が重なったこと、テイクアウト事業において使用する米価が高騰したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要原材料のコスト増」「使用する米価が高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は利益率低下、原材料コスト増、米価高騰を説明しているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2026年４月期第３四半期以降は…価格改定の効果が反映される見込み」「営業利益は回復すると見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は概ね予想並み」「外販事業の利益率低下及び主要原材料のコスト増」「営業利益及び経常利益は予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は外販事業、原材料コスト、テイクアウト事業の米価に関する説明で、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想を変更しない理由として需要増加と価格改定効果を挙げているが、投資・費用への振り向けは記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「外販事業の価格改定」であり、工場・拠点等の構造的対応は示されていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年12月15日」、対象期間「2025年５月１日～2025年10月31日」、決算期「2026年４月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では、2026年４月期通期の連結業績予想について変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と通期業績予想の扱いを記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「価格改定の効果が反映される見込み」「営業利益は回復すると見込んでいる」「現時点では…変更はございません」」）
