# 梅の花グループ（7604） 2025年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20250616590488
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2025年4月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益が前期を下回り、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字となった。併せて、2026年4月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2025年4月期は、水道光熱費や修繕などの一時費用の増加、原材料・資材価格の高騰、新規出店・改装費用、天候・曜日周りの影響、大口取引の失注などが業績に影響した。加えて減損損失などの特別損失を計上した。2026年4月期は、原材料価格・光熱費の上昇や人手不足などを前提に、販売価格改定や生産性向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":14023,"通期":29713},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":19,"通期":778},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":-101,"通期":538},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":188,"通期":485},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":21.22,"通期":54.74},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高29,816百万円、営業利益819百万円、経常利益739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,020百万円、１株当たり当期純利益117.30円
- 修正の理由: 2025年４月期は、水道光熱費と修繕等の一時費用の増加、新規出店及び改装店舗の一時費用、原材料・資材の高騰、天候と曜日周りの影響、大口取引の失注等があった。減損損失695百万円などの特別損失も計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失695百万円、その他89百万円、特別損失合計785百万円
- 配当予想の修正: 2026年４月期は普通株式について中間5円・期末5円・年間10円、Ａ種優先株式について年間40,000円を予想
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年4月期は売上高△1.3％、営業利益△32.8％、経常利益△47.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△383百万円。2026年4月期通期予想は売上高0.9％、営業利益41.4％、経常利益38.4％、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 29,440 △1.3」「営業利益 550 △32.8」「経常利益 388 △47.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年４月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 388 △47.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「2025年４月期 29,440 △1.3」「通期 29,713 0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「2025年４月期」「親会社株主に帰属する当期純利益 △383」および「2026年４月期 通期」「485」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 695,567千円」「その他 89,565千円」「特別損失合計 785,133千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「水道光熱費と修繕等の一時費用の増加により、営業利益は…」および「減損損失695百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（外食事業）」「（テイクアウト事業）」「（外販事業）」および「大口取引の失注等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「水道光熱費と修繕等の一時費用の増加」「新規出店及び改装４店舗における一時費用」「原材料や資材の高騰」「天候と曜日周り」「大口取引の失注等」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高29,440百万円」「営業利益550百万円」や特別損失の内訳は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価の高騰、物流費、水道光熱費、人件費の上昇」「節分とひな祭りの天候と曜日周り」「大口取引の失注等」および「賃上げ」「価格改定」「新規出店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2025年４月30日」「2025年３月に…オープン」「減損損失695,567千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「原材料価格や光熱費の上昇が継続」「人手不足等、先行き不透明な状況が続く」および「修繕等の一時費用」「新規出店及び改装４店舗における一時費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「水道光熱費と修繕等の一時費用の増加により、営業利益は…」および「特別損失合計785,133千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売価格改定及び生産性の向上に取り組んでまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「販売価格改定」「生産性の向上」「自社製品の販売を強化」などが記載されている」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年４月期の連結業績予想」の表に前回予想および前回予想の公表日の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
