# 梅の花グループ（7604） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20250612588679
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2025年4月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は2.68％減、営業利益と経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は420百万円の黒字予想から383百万円の赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

台風による臨時休業や営業時間短縮、出店先の休業、大口取引の失注、季節要因や天候、店舗閉店により売上高が予想を下回る見込みとなった。加えて、原材料・包装資材・水道光熱費・物流費の上昇、DX推進に伴う一時的な二重費用、公募による新株発行費用、臨時株主総会開催費用、減損損失、閉店損失引当金繰入額、法人税等調整額の計上が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30250,"revised_forecast":29440,"change":-809,"change_rate":-2.68,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":906,"revised_forecast":550,"change":-356,"change_rate":-39.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":727,"revised_forecast":388,"change":-338,"change_rate":-46.55,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":-383,"change":-803,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.15,"revised_forecast":-43.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月14日
- 前期実績: {"売上高":"29,816百万円","営業利益":"819百万円","経常利益":"739百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,020百万円","１株当たり当期純利益":"117.30円"}
- 修正の理由: 台風による臨時休業・営業時間短縮、出店先の休業、大口取引の失注、節分とひな祭りの曜日周りや天候、店舗閉店により売上高が予想を下回る見込み。原材料価格、包装資材、水道光熱費、物流コストの上昇と、DX推進による一時的な二重費用により営業利益が予想を下回る見込み。さらに、公募による新株発行費用、臨時株主総会開催費用、減損損失、閉店損失引当金繰入額、法人税等調整額の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失、閉店損失引当金繰入額（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月期の連結業績予想値を下記の通り修正」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年４月期（通期）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は30,250百万円から29,440百万円、営業利益は906百万円から550百万円、経常利益は727百万円から388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は420百万円から△383百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△39.30％、経常利益は△46.55％、親会社株主に帰属する当期純利益は「420」から「△383」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.68％、営業利益は△39.30％、経常利益は△46.55％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「増減率（％）△39.30」、経常利益「増減率（％）△46.55」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）△2.68」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△383百万円」、前期実績は「1,020百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損会計処理による減損損失と閉店損失引当金繰入額を特別損失へ計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損会計処理による減損損失と閉店損失引当金繰入額を特別損失へ計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外販事業における大口取引の失注」「店舗及びセントラルキッチン」「店舗閉店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「台風による臨時休業」「大口取引の失注」「原材料価格の高騰」「水道光熱費及び物流コスト上昇」「減損損失」「閉店損失引当金繰入額」「法人税等調整額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」がある一方、理由欄では各要因の影響額が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「台風による臨時休業」「天候の影響」「ＤＸ推進により一時的に費用が二重」「公募による新株発行費用」「臨時株主総会開催費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に原材料価格や物流コストの上昇などの説明はあるが、各要因の金額・比率は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料価格の高騰」「水道光熱費及び物流コスト上昇」「公募による新株発行費用」「減損損失」「法人税等調整額」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＤＸ推進により一時的に費用が二重にかかる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗閉店の影響」「閉店損失引当金繰入額」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年６月12日」、対象期間「2024年５月１日～2025年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月14日に公表いたしました」「当初の予想値」「当初の計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年４月期（通期）の連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が予想値を下回ると見込んでおります」「営業利益が予想値を下回ると見込んでおります」「計上が見込まれるため」」）
