# 梅の花グループ（7604） 2025年４月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20250314593860
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2025年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8％減、営業利益が23.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が90.2％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

水道光熱費と修繕等の一時費用が増加した。外食業界では、物価高によるお客様の節約・選別志向の高まりや経費の上昇など、厳しい事業環境が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":22260,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.2}
- １株当たり当期純利益: 7円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.7,"前期末":13}
- 総資産: {"value":24208,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30250,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"10円00銭","Ａ種優先株式":"40,000円00銭"},"revised_forecast":{"普通株式":"10円00銭","Ａ種優先株式":"40,111円80銭"},"change":{"普通株式":"0円00銭","Ａ種優先株式":"111円80銭"},"change_rate":{"普通株式":"0.0%","Ａ種優先株式":"not_disclosed"},"unit":"円・銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":609650,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":352511,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（外食事業92,221千円、テイクアウト事業34,012千円、外販事業226,277千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":268881,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":168,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":352511,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":10150,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9029200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":162251,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 水道光熱費と修繕等の一時費用の増加。物価高によるお客様の節約・選別志向の高まりや経費の上昇など、厳しい事業環境が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「22,260百万円」、通期予想は「30,250百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「22,260百万円」、営業利益「504百万円」、通期予想は売上高「30,250百万円」、営業利益「906百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上高「△0.8」、営業利益「△23.7」、経常利益「△33.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△90.2」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「△0.8％」、営業利益は「△23.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「504百万円」、経常利益「398百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「66百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「906百万円」「対前期増減率10.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式は2024年4月期の年間配当「10.00円」、2025年4月期予想「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「269,050千円」、特別損失「362,661千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 352,511千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「外食事業のセグメント利益は前年同期比「103.4％」、テイクアウト事業は「88.7％」、外販事業は「セグメント損失105百万円」、その他は「セグメント損失3百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「22,260,887千円」、営業利益「504,176千円」、前年同期の売上高「22,437,759千円」、営業利益「660,713千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「9.7％」、前連結会計年度「13.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水道光熱費と修繕等の一時費用の増加により、営業利益は5億04百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「水道光熱費と修繕等の一時費用の増加」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高によるお客様の節約・選別志向の高まり、経費の上昇」、自社施策として「ＤＸ推進による管理業務の効率化」「価格や一部メニューの改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年5月1日～2025年1月31日」、売上高「22,260百万円」、営業利益「504百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢」など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年1月31日現在の店舗数として「総合計275」と記載。」）
