# 梅の花グループ（7604） 2025年４月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20241216538907
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2025年４月期第２四半期（中間期）の実績が前回予想を下回り、売上高は3.3％減少しました。営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字となりましたが、通期の連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

台風による臨時休業・営業時間短縮、出店先の休業、外販事業での大口取引の失注により売上高が予想を下回ったため。原材料価格・包材・光熱費等の上昇が想定を下回り、経費のコントロールも実施したものの、売上高減少の影響を大きく受けた。中間純利益は投資有価証券売却益を計上したものの予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14328,"revised_forecast":13855,"change":-472,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":-133,"change":-147,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-83,"revised_forecast":-223,"change":-140,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-78,"revised_forecast":-166,"change":-87,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-13.7,"revised_forecast":-19.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年６月14日
- 前期実績: 売上高14,071百万円、営業利益43百万円、経常利益△１百万円、親会社株主に帰属する中間純利益287百万円、１株当たり中間純利益35.93円（2025年４月期第２四半期）
- 修正の理由: 台風による臨時休業・営業時間短縮、出店先の休業及び外販事業での大口取引の失注により売上高が予想を下回った。原材料価格・包材・光熱費等の上昇が想定よりも下回り、各経費のコントロールを実施したものの、売上高減少の影響を大きく受けた。中間純利益は投資有価証券売却益を計上したものの予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年４月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年４月期第２四半期（中間期）」および「2025年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△472」、営業利益は「△147」、経常利益は「△140」、中間純利益は「△87」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「14」から「△133」、経常利益は「△83」から「△223」、中間純利益は「△78」から「△166」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△3.3」、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と実績値」および表題「連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回「△133」対前期「43」、経常利益は「△223」対「△１」、中間純利益は「△166」対「287」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を計上したものの予想値を下回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「台風による臨時休業や営業時間短縮、出店先の休業及び外販事業での大口取引の失注により売上高が予想値を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食事業、テイクアウト事業において」および「外販事業での大口取引の失注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「台風による臨時休業や営業時間短縮、出店先の休業及び外販事業での大口取引の失注」「原材料価格・包材・光熱費等の上昇」「各経費のコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「台風による臨時休業や営業時間短縮、出店先の休業」「大口取引の失注」「原材料価格・包材・光熱費等の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年４月期第３四半期以降」「11月以降に価格改定を実施」とある一方、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降は、忘新年会需要や行楽需要等により売上高が増加するとともに」「営業利益も回復すると見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少の影響を大きく受けました」および「投資有価証券売却益を計上したものの予想値を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「各経費のコントロールを実施したものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年12月16日」、対象期間は「2024年５月１日～2024年10月31日」、対象決算期は「2025年４月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月14日に公表いたしました2025年４月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点において2025年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益も回復すると見込んでいるため、現時点において2025年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
