# 梅の花グループ（7604） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20241108515305
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

投資有価証券の時価評価に関する税効果会計の計算誤りを訂正し、過年度の貸借対照表・包括利益などの数値を修正しています。損益計算書の数値には影響しないとされています。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の時価評価に対する税効果会計の一時差異の算定に誤りが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2024年６月14日
- 訂正箇所: 連結貸借対照表、貸借対照表及び連結包括利益計算書
- 訂正内容: {"previous_forecast":"第45期通期の包括利益 973、純資産 3,379、総資産 25,110；2025年４月期第１四半期の四半期包括利益 △153","revised_forecast":"第45期通期の包括利益 870、純資産 3,277、総資産 25,036；2025年４月期第１四半期の四半期包括利益 △51","change":"第45期通期の包括利益 △102、純資産 △102、総資産 △74；2025年４月期第１四半期の四半期包括利益 △120","change_rate":"第45期通期の包括利益 △10.53％、純資産 △3.03％、総資産 △0.30％；2025年４月期第１四半期は－","unit":"百万円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 当社保有の投資有価証券の時価評価に対する税効果会計の一時差異の算定に誤りが判明したため。
- 業績への影響: 連結損益計算書及び損益計算書への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「訂正による過年度業績への影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「連結貸借対照表、貸借対照表及び連結包括利益計算書を訂正しておりますが、連結損益計算書及び損益計算書への影響はございません」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書及び損益計算書への影響はございません」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書及び訂正決算短信等の開示」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「税効果会計の一時差異の算定に誤りが判明致しました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「税効果会計の一時差異の算定に誤りが判明致しました」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「一覧の「2024-06-14 2024年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」および本文の日付「2024年11月８日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「有価証券報告書」「四半期報告書」第45期第1〜第3四半期、「2024年4月期 決算短信」「2025年4月期 第1四半期決算短信」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および一覧の開示日「2024-06-14」」）
