# 梅の花グループ（7604） 法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20240913584467
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

将来の課税所得と繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、2025年4月期第1四半期に法人税等調整額（損）54百万円を計上することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 法人税等調整額（損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社梅の花（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 54百万円（法人税等調整額（損））
- 計上する会計期間: 2025年４月期第１四半期連結会計期間（2024年５月１日～2024年７月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記につきましては、本日公表の「2025年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「法人税等調整額（損）54百万円を計上することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表の『2025年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「法人税等調整額（損）54百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「法人税等調整額（損）54百万円を計上することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月期第１四半期連結会計期間（2024年５月１日～2024年７月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 梅 の 花」および「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「54百万円」および「2025年４月期第１四半期連結会計期間（2024年５月１日～2024年７月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（損）54百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することといたしました」および「決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では決算短信への反映のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」および「計上することといたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」および「会 社 名 株 式 会 社 梅 の 花」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は法人税等調整額の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
