# 梅の花グループ（7604） 2024年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20240614529096
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2024年4月期の連結実績を公表し、2025年4月期の第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。公表済み予想の差し替えではなく、決算実績と次期予想の開示である。

## 会社が挙げた理由

2024年4月期は、外食需要やインバウンド需要の回復、メニュー価格の改定、メニュー刷新や顧客接点の強化、店舗管理体制の強化、コスト削減などにより業績が改善した。2025年4月期については、原材料価格・光熱費の高止まりや人手不足が続く一方、販売価格の改定、生産性向上、自社製品の販売強化に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":14328,"通期":30250},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"1.8％（対前年同四半期）","通期":"1.5％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":14,"通期":906},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△67.3％（対前年同四半期）","通期":"10.6％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"△83","通期":727},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△1.6％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"△78","通期":420},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"△58.8％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"△13.70","通期":"39.15"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年４月期：売上高29,816百万円、営業利益819百万円、経常利益739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,020百万円、１株当たり当期純利益117.30円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失107,855千円、その他12,450千円、特別損失合計120,306千円
- 配当予想の修正: 普通株式の2025年４月期予想は中間5円、期末5円、年間10円。Ａ種優先株式は現時点で未定。配当予想の修正の有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は「売上高30,250百万円、営業利益906百万円、経常利益727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益420百万円」で、増減率はそれぞれ「1.5％、10.6％、△1.6％、△58.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高30,250百万円、1.5％」「経常利益727百万円、△1.6％」「親会社株主に帰属する当期純利益420百万円、△58.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「３．2025年４月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益420百万円、△58.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高30,250百万円、1.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年4月期通期予想「親会社株主に帰属する当期純利益420百万円」、2024年4月期実績「1,020百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には予想値と対前期増減率が記載されているが、「据え置く」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失107,855千円」「その他12,450千円」「特別損失合計120,306千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食需要の高まりや価格改定の効果により、業績は概ね好調」「インバウンド消費が引き続き好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食事業」「テイクアウト事業」「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅」「魚がイチバン 横浜日本大通り店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メニューのリニューアル、顧客接点強化による認知度及び来店客数の増加、店舗管理体制の強化並びにコスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前期のセグメント利益より７億11百万円の改善」「前期のセグメント利益より78百万円の改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食需要の高まり」「インバウンド消費が引き続き好調」および「メニュー価格の改定」「コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「横浜日本大通り店を2023年10月に…リニューアルオープン」「前期のセグメント利益より７億11百万円の改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格と光熱費の高止まりが継続されております」「引き続き社会活動及び環境問題に取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「メニュー価格の改定を行い、原価率の改善等に取組み営業利益の確保」および「投資有価証券売却益376,273千円」「減損損失107,855千円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「セントラルキッチンの製造機器の更新や新規導入」「生産設備の拡充」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「３店舗出店及び７店舗退店」「2023年８月１日に株式会社丸平商店を…吸収合併」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2024年５月１日～2025年４月30日」、開示日「2024年６月14日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は社会情勢等により異なった結果となる可能性」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
