# 梅の花グループ（7604） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20240612526921
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2024年4月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は126百万円、営業利益は96百万円、経常利益は100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は256百万円それぞれ増額し、純利益の増額率は33.51％です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束による売上高の回復、メニューのリニューアル、顧客接点の強化による認知度・来店客数の増加、店舗管理体制の強化、コスト削減などの結果、売上高・営業利益・経常利益が計画を上回る見込みとなったためです。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益の計上が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29690,"revised_forecast":29816,"change":126,"change_rate":0.42,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":723,"revised_forecast":819,"change":96,"change_rate":13.28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":639,"revised_forecast":739,"change":100,"change_rate":15.65,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":764,"revised_forecast":1020,"change":256,"change_rate":33.51,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.44,"revised_forecast":117.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月15日
- 前期実績: 売上高27,456百万円、営業利益89百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△440百万円、１株当たり当期純利益△55.01円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の収束により売上高は回復基調にある一方、深夜時間帯の飲食需要の減退や慢性的な人手不足が続いている。各事業部門の組織運営力の強化、管理業務の合理化・効率化、セントラルキッチンの生産性向上、メニューのリニューアル、顧客接点の強化、店舗管理体制の強化、コスト削減の結果、売上高・営業利益・経常利益は計画を上回る見込みとなった。純利益は投資有価証券売却益の計上により計画を上回る予想となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月15日に公表いたしました…連結業績予想値を下記の通り修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年４月期（通期）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高0.42％、営業利益13.28％、経常利益15.65％、親会社株主に帰属する当期純利益33.51％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.42％に対し、営業利益13.28％、経常利益15.65％、親会社株主に帰属する当期純利益33.51％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.51」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.42」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△440」百万円、今回修正予想「1,020」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の計上により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束により、売上高は回復基調」および「来店客数の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「各事業部門」「セントラルキッチン」「各事業部門」と一般的な単位で記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「組織運営力の強化及び管理業務の合理化・効率化」「セントラルキッチンの生産性向上」「メニューのリニューアル」「来店客数の増加」「店舗管理体制の強化」「コスト削減」「投資有価証券売却益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各施策や投資有価証券売却益が列挙されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「深夜時間帯における飲食需要の減退や慢性的な人手不足」、内部要因として「組織運営力の強化」「管理業務の合理化・効率化」「コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「回復基調」「強化」「向上」「増加」「削減」などの説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい状況が続いております」「引き続き」および「投資有価証券売却益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、発表した計画を上回ると予測」および「親会社株主に帰属する当期純利益…投資有価証券売却益の計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には組織運営、業務効率化、生産性向上、来店客数、コスト削減、投資有価証券売却益が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「投資有価証券売却益」の記載はあるが、上振れ分の再投資や費用充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には「セントラルキッチンの生産性向上」などはあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年６月12日」、対象期間「2023年５月１日～2024年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年４月期（通期）の連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ると予測しております」および「上回る予想となりました」」）
