# 梅の花グループ（7604） 2024年４月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20240315554128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2024年4月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は194百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。純利益の上方修正には、投資有価証券売却益303百万円の計上が影響している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行で売上高は回復基調にあるものの、深夜時間帯の飲食需要の減退や慢性的な人手不足が続き、売上高は当初計画に届かない見込み。一方、組織運営力の強化、管理業務の合理化・効率化、セントラルキッチンの生産性向上、メニュー刷新、顧客接点の強化、店舗管理体制の強化、コスト削減に取り組んだことで、営業利益・経常利益は計画を上回る見込み。純利益は、投資有価証券売却益303百万円を特別利益として計上したため、当初計画を上回る予想となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29884,"revised_forecast":29690,"change":-194,"change_rate":-0.65,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":591,"revised_forecast":723,"change":132,"change_rate":22.34,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":509,"revised_forecast":639,"change":130,"change_rate":25.54,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":322,"revised_forecast":764,"change":442,"change_rate":137.27,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.29,"revised_forecast":85.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月14日
- 前期実績: {"売上高":"27,456百万円","営業利益":"89百万円","経常利益":"14百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△440百万円","１株当たり当期純利益":"△55.01円 銭"}
- 修正の理由: 深夜時間帯における飲食需要の減退や慢性的な人手不足などにより売上高は当初計画に届かない見込み。一方、組織運営力の強化、管理業務の合理化・効率化、セントラルキッチンの生産性向上、メニューのリニューアル、顧客接点強化、店舗管理体制の強化、コスト削減に取り組んだことで営業利益・経常利益は計画を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益303百万円の計上により計画を上回る予想。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月14日に公表いたしました2024年４月期（2023年５月１日～2024年４月30日）の連結業績予想値を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年４月期（通期）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△194、営業利益132、経常利益130、親会社株主に帰属する当期純利益442（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△0.65％、営業利益は22.34％、経常利益は25.54％、親会社株主に帰属する当期純利益は137.27％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は、売上高△0.65、営業利益22.34、経常利益25.54、親会社株主に帰属する当期純利益137.27。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想」であり、本文にも「連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「137.27」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.65」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△440百万円、今回予想は764百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額と増減率が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益303百万円を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については…特別利益303百万円を計上したことにより当初の計画を上回る予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「深夜時間帯における飲食需要」「セントラルキッチン」「各事業部門」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「深夜時間帯における飲食需要の減退や慢性的な人手不足」「管理業務の合理化・効率化」「セントラルキッチンの生産性向上」「メニューのリニューアル」「コスト削減」「特別利益303百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益については「303百万円」とあるが、その他の要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「飲食需要の減退」「慢性的な人手不足」、会社の対応として「組織運営力の強化」「管理業務の合理化・効率化」「コスト削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月８日公表」「2024年４月期第３四半期連結累計期間（2023年５月１日～2024年１月31日）」「特別利益303百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因について「厳しい状況が続いております」、一過性要因について「投資有価証券売却益」「特別利益303百万円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業の施策として「セントラルキッチンの生産性向上」「コスト削減」、本業外の要因として「特別利益303百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、それを投資・費用に充当する旨の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には組織運営力の強化や管理業務の効率化はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年３月15日」、対象期間の終了日は「2024年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期間は2023年5月1日開始で、前回予想の公表日は「2023年６月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年４月期（通期）の連結業績予想」に「今回実績（B）」として各修正後数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が当初の計画に届かないものと予測しております」「営業利益及び経常利益につきましては、当初の計画を上回ると予測しております」。」）
