# 梅の花グループ（7604） 第２四半期連結業績予想値と決算値の差異及び配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20231214502952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計の実績は、売上高と経常利益が予想を下回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期業績予想は据え置き、中間配当は1株当たり5円と決定した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、コロナ禍から取り組んできたコスト削減等の効果で予想を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益と法人税等調整額（益）の計上で予想を上回った。中間配当は、業績の回復や財務状況の改善、内部留保と株主還元を総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14109,"revised_forecast":14071,"change":-38,"change_rate":-0.27,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":43,"change":16,"change_rate":59.87,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-1,"change":-2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-103,"revised_forecast":287,"change":391,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.93,"revised_forecast":35.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年６月14日
- 前期実績: 売上高12,650百万円、営業利益△400百万円、経常利益△450百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△236百万円、1株当たり四半期純利益△34.60円（2023年４月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高と経常利益は予想を下回ったが、コロナ禍から取り組んできたコスト削減等の効果で営業利益は予想を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益（投資有価証券売却益）と法人税等調整額（益）の計上により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり5円00銭と決定。直近の配当予想は第2四半期末が－、期末が5円00銭、年間合計が10円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年４月期の第２四半期累計期間の連結業績予想値と本日公表の決算値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第３四半期以降の売上高は、引き続き回復すると想定しており、現時点において2024年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前回予想、今回実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び経常利益は予想値を下回りましたが、営業利益は予想値を上回っております」「四半期純利益につきましては…予想値を上回っております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.27」、営業利益の増減率は「59.87」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび本文に「連結業績予想値」「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「59.87」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.27」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は前期実績「△236」百万円、今回実績「287」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）及び法人税等調整額（益）を計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益（投資有価証券売却益）及び法人税等調整額（益）を計上したことにより予想値を上回っております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「投資有価証券売却益」と記載されているが、事業・製品・地域・取引先の具体名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コスト削減等の効果」「特別利益（投資有価証券売却益）」「法人税等調整額（益）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の金額内訳はなく、差異表では利益科目全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コロナ禍より取り組んで参りましたコスト削減等の効果」「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由としてコスト削減、投資有価証券売却益、法人税等調整額（益）が記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期以降の売上高は、引き続き回復すると想定」および「投資有価証券売却益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は予想値を上回っております」および「特別利益（投資有価証券売却益）及び法人税等調整額（益）を計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「内部留保の水準や株主様への還元等を総合的に勘案」としているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年５月１日から2023年10月31日」、開示日は「2023年12月14日」で、「第３四半期以降」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年６月14日に公表いたしました2024年４月期の第２四半期累計期間の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点において2024年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期以降の売上高は、引き続き回復すると想定」「現時点において…変更はありません」」）
