# 梅の花グループ（7604） 連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20230614503139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2023年4月期の連結通期実績が、4月12日に公表した予想からずれた。売上高は156百万円下回った一方、営業利益と経常利益は上回ったが、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は285百万円悪化した。

## 会社が挙げた理由

従来から取り組んでいたコスト削減活動により営業利益と経常利益が予想を上回った一方、減損損失576百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27612,"revised_forecast":27456,"change":-156,"change_rate":-0.56,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":89,"change":5,"change_rate":6.56,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":14,"change":4,"change_rate":45.88,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-155,"revised_forecast":-440,"change":-285,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-29.33,"revised_forecast":-55.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月12日
- 前期実績: {"売上高":22591,"営業利益":-1630,"経常利益":-1792,"親会社株主に帰属する当期純利益":217,"１株当たり当期純利益":19.58,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 従来から取り組んでいたコスト削減活動により営業利益及び経常利益が前回発表予想を上回った。一方、減損損失576百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失576百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年４月期（通期）の連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△156百万円、営業利益5百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△285百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率△0.56％、営業利益6.56％、経常利益45.88％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額△285百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.56％」に対し、営業利益は「6.56％」、経常利益は「45.88％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」および本文「2023年４月期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「45.88％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.56％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△440百万円」、前期実績「217百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失576百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失576百万円を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表の予想値を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「コスト削減活動」「減損損失576百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コスト削減活動により営業利益及び経常利益が…上回る」「減損損失576百万円を特別損失に計上したことにより…下回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失576百万円」の記載はあるが、コスト削減活動による影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「従来から取り組んでおりましたコスト削減活動」「減損損失576百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月期の連結業績」「減損損失576百万円を特別損失に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「従来から取り組んでおりましたコスト削減活動」「減損損失576百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コスト削減活動により営業利益及び経常利益が…上回る」「減損損失576百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「コスト削減活動」と「減損損失」のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に上振れ利益の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年６月14日」、対象期間「2022年５月１日～2023年４月30日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益及び経常利益が前回発表の予想を上回る結果となりました」「当期純利益が前回発表の予想値を下回る結果となりました」」）
