# 梅の花グループ（7604） 業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20230412545880
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2023年4月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも下方修正し、最終赤字となる見通しに変更した。一方、未定としていた期末配当を1株当たり5円に決め、復配する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第7波・第8波の影響が続いたこと、ウクライナ情勢の長期化や急激な円相場の変動を背景に原材料価格・光熱費・人件費が上昇したことなどにより、当初計画を下回ると予測したため。会社は、価格改定、新商品投入、セントラルキッチンの機械化・内製化、外販強化、物流見直し、廃棄ロス削減などの収益改善にも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29989,"revised_forecast":27612,"change":-2377,"change_rate":-7.92,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":84,"change":-766,"change_rate":-90.12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":726,"revised_forecast":10,"change":-716,"change_rate":-98.62,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":-155,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.68,"revised_forecast":-29.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月14日
- 前期実績: 売上高 22,591百万円、営業利益 △1,630百万円、経常利益 △1,792百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 217百万円、１株当たり当期純利益 19.58円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の第7波・第8波の影響、ウクライナ情勢の長期化や急激な円相場の変動による原材料価格・光熱費の高騰、人件費の上昇等により、当初計画を下回ると予測したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年４月期の期末配当予想を未定から1株当たり5.00円に修正し、年間配当を5.00円とする（復配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月期（通期）の連結業績予想（2022年５月１日～2023年４月30日）」および「2023年４月12日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年４月期（通期）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は29,989百万円から27,612百万円、営業利益は850百万円から84百万円、経常利益は726百万円から10百万円、純利益は630百万円から△155百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.92 △90.12 △98.62」および「今回予想（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益 △155」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△7.92％、営業利益は△90.12％、経常利益は△98.62％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」および「2023年４月期（通期）の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△98.62％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.92％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△155」、前期実績「217」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回予想（Ｂ）」の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格及び光熱費の高騰並びに人件費の上昇等の影響」や「収益改善に努めましたものの」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格及び光熱費の高騰並びに人件費の上昇等の影響を受けたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「季節メニューのブラシュアップや新商品投入」「セントラルキッチン」「幹線便や配送回数削減等の物流の見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第７波及び第８波」「ウクライナ情勢の長期化」「急激な円相場の変動」「原材料価格及び光熱費の高騰」「人件費の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額を示す金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「円相場の変動」、会社の対応として「価格改定」「機械化」「物流の見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期第３四半期における…第７波及び第８波の影響」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響を継続的に受けたこと」および「厳しい状況が続いている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格及び光熱費の高騰並びに人件費の上昇」「物流の見直しや廃棄ロス削減等の収益改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には感染症、情勢、為替、コスト、収益改善策が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開に必要な内部留保の水準や株主様への還元等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「セントラルキッチンの生産性向上のため機械化を進め」「物流の見直し」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年４月12日」、対象期間の終了日は「2023年４月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年４月期（通期）の連結業績予想」について「前回発表予想（Ａ）」と「今回予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「表題に「配当予想の修正(復配)」、本文に「期末配当予想を１株当たり５円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
