# 梅の花グループ（7604） エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社との資本業務提携の解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20230316531734
種別: 業務提携
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社との資本業務提携を解消する。相手方が保有する当社株式374,500株を市場で売却する予定で、売却後は資本関係がなくなる。

## 会社が挙げた理由

資本業務提携の開始から年月が経過し、コーポレートガバナンス改革に伴う政策保有株式縮減の動きや両社を取り巻く環境の変化を踏まえて協議した結果、提携目的について一定の成果を収めたと判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
- 提携先の事業内容: グループ会社の経営企画・管理
- 提携先の所在地: 大阪市北区
- 提携先の資本金: 17,796百万円
- 提携先の売上高: 518,447百万円（2022年3月期）
- 提携先の営業利益: 740百万円（2022年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携の解消
- 提携の内容: 食材の相互供給、共同商品開発
- 取得株式数: 374,500株、当社発行済株式総数（自己株式を除く）の4.7％
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"4.67％","revised_forecast":"0％","change":"4.67ポイント低下","change_rate":"100％減少","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 人的関係は該当事項なし
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: Ｈ２Ｏリテイリングは保有する当社普通株式を市場（立会外分売含む）で売却する予定。資本提携の解消後、資本関係はなくなる予定。
- 取締役会決議日: 2023年3月16日
- 契約締結日: 2023年3月16日
- 提携開始日: 2012年11月14日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績へ与える影響は軽微なものと見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社との資本業務提携の解消に関するお知らせ」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「Ｈ２Ｏリテイリングが、本日現在保有している当社の普通株式（374,500株、当社発行済株式総数（自己株式を除く）の4.7％）は、市場（立会外分売含む）で売却する予定であります。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「資本提携の解消後、資本関係はなくなる予定です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額または売却価額の金額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「これまで食材の相互供給や共同商品開発などの各種取り組みを行ってまいりました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「食材の相互供給」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「食材の相互供給や共同商品開発などの各種取り組み」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方による発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財務状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社グループ会社と商品等の取引があります。業務提携終了後も当該取引は継続します。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本店所在地 大阪市北区角田町８番７号」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．資本業務提携解消の内容等／374,500株、当社発行済株式総数（自己株式を除く）の4.7％」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「取締役会決議(両社) 2023年３月16日／資本業務提携解消に関する合意書の締結 2023年３月16日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「市場（立会外分売含む）で売却する予定であります。／資本提携の解消後、資本関係はなくなる予定です。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社連結業績へ与える影響は軽微なものと見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が当社連結業績へ与える影響は軽微なものと見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「374,500株、当社発行済株式総数（自己株式を除く）の4.7％／2023年３月16日」）
