# 梅の花グループ（7604） Ｓ＆Ｐシンジケート社との合併解消決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20230208503344
種別: 業務提携
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

当社とS&P Syndicate Public Company Limitedが共同出資していた合弁会社との合弁事業を解消することを決定しました。契約締結後も、2店舗の運営主体は店舗ごとに引き継がれます。

## 会社が挙げた理由

海外事業で迅速な意思決定と効率的な店舗運営を進めるため、合弁事業を解消することが両社の今後の発展・成長につながると判断したためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: S&P Syndicate Public Company Limited
- 提携先の事業内容: 飲食事業
- 提携先の所在地: タイ・バンコク
- 提携先の資本金: 514,928千Baht（2021年12月31日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁解消
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"株式会社 梅の花 40％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"Umenohana S&P Co., Ltd.","所在地":"タイ・バンコク","事業内容":"飲食事業","出資金":"25,000千Baht","出資比率":"S&P Syndicate Public Company Limited 60％、株式会社 梅の花 40％"}
- 出資比率: S&P Syndicate Public Company Limited 60％、株式会社 梅の花 40％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年２月８日
- 契約締結日: 2023年３月31日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。なお、業績への影響が予想される場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「「当社とS&P Syndicate Public Company Limitedとの間の合弁事業を解消することを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「出資比率 S&P Syndicate Public Company Limited 60％ 株式会社 梅の花 40％」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「解消後の持株比率に関する記載はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「解消に伴う出資額・株式取得価額の記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両者の強みを生かして２店舗の運営を行ってまいりました」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「「合弁事業を解消することを決定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「合弁解消の理由と今後の店舗運営の説明はあるものの、提携範囲の項目別記載はありません。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「S&Pの代表者情報は記載されていますが、コメントや期待効果の記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「合弁解消の申し入れ相手先概要」として「事業内容 飲食事業」「資本金 514,928千Baht」が記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「合弁会社であるUmenohana S&P Co., Ltd.を設立」および「S&P…60％」「株式会社 梅の花 40％」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「相手先所在地「Bangkok 10310」、合弁会社所在地「Bangkok」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「今後さらに両社の発展及び成長につながるものと判断」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「梅の花トンロー店の運営は引き続きUmenohanaS＆Pが運営」「梅の花ソラリア店については…Umenohana(Thailand)Co.,Ltd.が引継ぎ運営」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日（当社）2023年２月８日」「契約の締結日 2023年３月31日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合弁事業を解消することを決定」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「２店舗の運営を行ってまいりました」「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出資比率…60％…40％」「資本金 25,000千Baht」「売上高 43,831千Baht」」）
