# 梅の花グループ（7604） 連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20221215579118
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

2023年4月期第2四半期累計の連結実績は、前回予想に比べて売上高が704百万円、営業利益が262百万円、経常利益が242百万円下回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は予想より20百万円縮小し、通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第7波の影響と、想定を超える原材料価格の高騰により、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"13,354","revised_forecast":"12,650","change":"△704","change_rate":"△5.27%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△138","revised_forecast":"△400","change":"△262","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△208","revised_forecast":"△450","change":"△242","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△256","revised_forecast":"△236","change":"20","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△31.95","revised_forecast":"△34.60","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年６月14日
- 前期実績: 2022年４月期第２四半期実績：売上高9,668百万円、営業利益△1,333百万円、経常利益△1,462百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益435百万円、１株当たり四半期純利益51.73円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症第７波の影響及び想定を超える原材料価格の高騰により、売上高、営業利益、経常利益が前回発表の予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年４月期の第２四半期累計期間の連結業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年４月期第２四半期（累計）連結業績予想値と決算値との差異」および「2023年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△704」「△262」「△242」「20」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ「△704」「△262」「△242」、四半期純利益は「20」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△5.27」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値と決算値」、表に「連結業績予想値と決算値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.27」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績「△236」、前期第2四半期実績「435」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点において2023年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「新型コロナウイルス感染症第７波の影響及び想定を超える原材料価格の高騰」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「新型コロナウイルス感染症第７波の影響」および「原材料価格の高騰」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波の影響及び想定を超える原材料価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「△704」、営業利益「△262」などの全体差異額があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波の影響及び想定を超える原材料価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が、前回発表の予想を下回る結果となりました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降は、売上高の回復傾向になることを想定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格の高騰により、売上高、営業利益、経常利益が、前回発表の予想を下回る結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には感染症第7波と原材料価格高騰のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には通期予想を「変更はありません」とする記載はあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応方針は「今後、修正が必要になった場合は速やかに開示いたします」であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月15日」、対象期間「2022年５月１日～2022年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点において2023年４月期連結業績予想について変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の回復傾向になることを想定しており」「現時点において…変更はありません」「修正が必要になった場合は速やかに開示いたします」」）
