# 梅の花グループ（7604） 2023年４月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20221215579044
種別: 決算
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比30.9％増となり、営業損失は13億33百万円から4億円へ縮小しました。一方、前年の最終黒字から2億36百万円の最終赤字に転じています。

## 会社が挙げた理由

行動制限の解除後に来客数が回復したこと、商品・テイクアウト・宅配・冷凍商品の販売強化などが挙げられています。一方、新型コロナウイルス感染症第7波、円安、原材料価格・光熱費・人件費の上昇が業績へのマイナス要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":12650,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 営業利益: {"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △34.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.7,"前期末":10.4}
- 総資産: {"value":25434,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2796,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87475,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-525833,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2150834,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3389887,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29989,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":190.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（普通株式、2022年4月期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":404714,"unit":"千円"}
- 減損損失: 63,380千円。固定資産に係る減損損失で、外食事業58,155千円、テイクアウト事業5,224千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":65692,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":63380,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7973,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["株式会社梅の花ｐｌｕｓ"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8209200
- 期末自己株式数: 196050
- 業績の増減要因: 行動制限の解除による来客数の回復、付加価値の高い商品の提供、テイクアウト・宅配・冷凍商品の販売強化、コスト削減など。一方、新型コロナウイルス感染症第7波、円安、原材料価格・光熱費・人件費の上昇が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は12,650百万円、通期予想売上高は29,989百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,650百万円、営業損失400百万円、通期予想は売上高29,989百万円・営業利益850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比30.9％増、営業損失は前年同期1,333百万円から400百万円へ縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年435百万円から236百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,668百万円から12,650百万円、営業損失は1,333百万円から400百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失400百万円、経常損失450百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失236百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第2四半期累計は営業損失400百万円、通期営業利益予想は850百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年４月期の配当予想額につきましては、現時点で未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計65,692千円、特別損失合計71,353千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失63,380千円」および「固定資産に係る重要な減損損失」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「外食事業は前年同期のセグメント損失1,124,199千円から274,547千円へ縮小、テイクアウト事業は利益153,152千円から213,660千円へ増加、外販事業は損失75,932千円から58,761千円へ縮小。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期10.7％、前期末10.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は87百万円」および営業活動によるキャッシュ・フロー△87,475千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食店舗は９月下旬以降、来客数の回復傾向」、「行動制限が解除されたことに加え好天に恵まれたため…販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来客数の回復傾向」「販売強化」「原材料価格及び光熱費の高騰並びに人件費の上昇」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト削減を継続」「付加価値の高い商品提供」「冷凍惣菜を開発」「価格改定を実施」「販売強化」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の回復傾向になることを想定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年５月１日～2023年４月30日」および売上高12,650百万円、前年同期比30.9％、通期予想29,989百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波」「ウクライナ情勢の長期化」「円安」「原材料価格及び光熱費の高騰」「人件費の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末の店舗数は、285店舗」「外食事業の全店舗数は121店舗」「テイクアウト事業の全店舗数は164店舗」。」）
