# 梅の花グループ（7604） 2022年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20220614579008
種別: 決算
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.6％増加し、営業損失と経常損失は縮小しました。親会社株主に帰属する当期純損益は、前期の赤字から217百万円の黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

前期から継続したコスト削減による損益分岐点売上高の低減に加え、雇用調整助成金や時短協力金等の支援があったためです。外食事業では客単価向上やテイクアウト商品の販売強化、テイクアウト事業ではイベント商品の販売好調や原価率改善、外販事業では新規取引の拡大等も挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":22591,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":-1630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1792,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 19円58銭
- 売上高営業利益率: -7.2
- 自己資本比率: {"当期末":10.4,"前期末":3.6}
- 総資産: {"value":28699,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3132,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":369,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-222,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":780,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6154,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29989,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して配当を実施する方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":897619,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":624991,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":3385891,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":194738,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":624991,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":749259,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":79518,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社梅の花サービス九州）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2022年5月1日付で、連結子会社の株式会社梅の花plusを消滅会社、株式会社古市庵を存続会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社古市庵プラスに変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8209200
- 期末自己株式数: 196010
- 業績の増減要因: 前期から継続したコスト削減、雇用調整助成金・時短協力金等の支援、外食事業の客単価向上・テイクアウト強化、テイクアウト事業のイベント商品の販売好調・原価率改善、外販事業の新規取引拡大等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年４月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「22,591百万円（前期比4.6％増）」、営業損失は「1,630百万円（前期は営業損失2,252百万円）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「217百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,921百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は21,603百万円から22,591百万円、営業損失は2,252百万円から1,630百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は16億30百万円」「経常損失は17億92百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は2億17百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「2023年４月期の連結業績予想」と予想数値が記載されているが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄では2023年4月期の配当予想を「－」とし、注記で「現時点では当該基準日における配当予想額は未定」と記載している。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年4月期通期の営業利益予想は「850百万円」、2022年4月期の営業損益は「営業損失△1,630百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期の１株当たり配当金は、先行き不透明な状況を鑑み、現時点は未定」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して配当を実施する方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「3,580,629千円」、特別損失合計は「1,453,768千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失624,991千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「外食事業はセグメント損失1,339百万円、テイクアウト事業はセグメント利益443百万円、外販事業はセグメント損失150百万円。外販事業は「前期はセグメント損失40百万円」から悪化している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年4月期「△7.2％」、2021年4月期「△10.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年4月期「10.4％」、2021年4月期「3.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年4月期「369百万円」、2021年4月期「△59百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期から継続しているコスト削減による損益分岐点売上高の低減」に加え、「雇用調整助成金や時短協力金等のご支援」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト削減」「雇用調整助成金や時短協力金等のご支援」「テイクアウト商品の販売強化」などの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト削減」「付加価値の高いメニューを投入」「テイクアウト商品の販売強化」「新商品開発」「設備投資を実施」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績が大きく変動する可能性があります」「収束時期が見通せない」「景気の先行き不透明な状況が続くことが予想されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年５月１日～2022年４月30日」と対象期間を示し、売上高22,591百万円、営業損失1,630百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない」「ウクライナ情勢等による資源・エネルギーや食材等の価格高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等について「当連結会計年度の損益に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年５月１日を効力発生日として、株式会社古市庵及び株式会社梅の花plusについて…吸収合併及び商号変更をいたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期末の店舗数は290店舗」「外食事業の全店舗数は123店舗」「テイクアウト事業の全店舗数は167店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
