# 梅の花グループ（7604） 業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20220613577981
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

未定としていた2022年4月期通期の連結業績予想を初めて公表し、売上高22,591百万円、営業損失1,630百万円、経常損失1,792百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円とした。期末配当と年間配当は、ともに0.00円とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大で店舗休業や時短営業が生じた一方、コスト削減による損益分岐点売上高の低減、雇用調整助成金・時短協力金などの支援により業績が改善したため。売上高の実績見込みが確認でき、通期予想を算定できる状況となった。配当については、現時点の財務状況を勘案し、期末配当を見送った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":22591,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-1630,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-1792,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":217,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":19.58,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年３月15日
- 前期実績: 売上高21,603百万円、営業損失△2,252百万円、経常損失△2,396百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,921百万円、１株当たり当期純損失△239.89円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大による店舗休業・時短営業があった一方、コスト削減、雇用調整助成金・時短協力金などの支援により業績が改善し、期末の売上高について実績見込みが確認できたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を0.00円、年間配当を0.00円とし、期末配当を見送る。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年４月期（通期）の連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年４月期（通期）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 未定」および「増減額（Ｂ－Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表の「増減率（％）」は各項目で「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年４月期（通期）の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「前回発表予想」は「未定」、「増減率」は「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」は「未定」、「増減率（％）」は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想「217」百万円、前期実績「△1,921」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大により外食事業において店舗休業や時短営業を余儀なくされました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食事業」「不採算店舗」「セントラルキッチン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗休業や時短営業」「コスト削減」「雇用調整助成金や時短協力金」「不採算店舗については、順次退店」「製造機器の導入等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」および「投資の抑制、各種経費の見直し」「不採算店舗については、順次退店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期から第３四半期の各会計期間」および「第３四半期連結会計期間は営業利益２億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益１億８百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「期初から続いていた」「前期から継続しているコスト削減」「努めてまいりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「店舗休業や時短営業」「コスト削減」および「雇用調整助成金や時短協力金等のご支援により当期純利益を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資の抑制」および「製造機器の導入等、収益確保や生産性向上に向けた設備投資を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「コロナ禍収束後も業績の回復が見込めない不採算店舗については、順次退店を進めてまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年５月１日～2022年４月30日」、発表日「2022年６月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2022年４月期（通期）の連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ） 未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回予想（Ｂ） 22,591」「営業利益 △1,630」「経常利益 △1,792」「親会社株主に帰属する当期純利益 217」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「今回予想　期末 0.00　合計 0.00」および「期末配当を見送らせていただきます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益を計上する見通し」「実績見込みが確認できました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
