# 梅の花グループ（7604） 2022年４月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/disclosure/20211214452032
種別: 決算
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.6％減となった一方、営業損失と経常損失は縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は435百万円の黒字に転換した。通期の連結業績予想と期末配当予想は、コロナ禍の影響を合理的に算出できないため未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・時短営業の影響が続いた一方、コスト削減、雇用調整助成金・時短協力金の活用、テイクアウト事業や外販事業の伸長に取り組んだ。通期予想については、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を合理的に算出することが困難であることを理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":9668,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":-1333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 51.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.1,"前期末":3.6}
- 総資産: {"value":29436,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3454,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-801826,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53756,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1691790,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6062867,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":451792,"unit":"千円"}
- 減損損失: 170,873千円。対象資産は固定資産で、外食事業41,388千円、テイクアウト事業14,855千円、外販事業114,630千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":2321656,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":201236,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":170873,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":547991,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6936,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、業績回復には相当の時間を要する可能性があるものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社梅の花サービス九州","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,209,200株
- 期末自己株式数: 195,991株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による休業・時短営業、コスト削減、雇用調整助成金・時短協力金の活用、テイクアウト事業における百貨店来店客数の回復やイベント商品の販売好調、外販事業における新規取引の拡大・既存製品の販売量増加・新商品開発など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年４月期の連結業績予想につきましては…未定とし、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年４月期の連結業績予想につきましては…未定とし、記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前年同期比98.4％」「営業損失は13億33百万円（前年同期は営業損失15億94百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は４億35百万円（前年同期は…四半期純損失12億22百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は9,668百万円で前年同期比1.6％減、営業損失は1,333百万円で前年同期の1,594百万円から縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は13億33百万円」「経常損失は14億62百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は４億35百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の修正の有無は明記されていないが、通期業績予想について「未定とし、記載しておりません」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響を現時点では合理的に算出することが困難なことから未定とし、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年４月期の期末配当予想額については現時点で未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,522,893千円、特別損失合計725,802千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 170,873」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「外食事業のセグメント損失1,124,199千円、テイクアウト事業のセグメント利益153,152千円、外販事業のセグメント損失75,932千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,668,138千円・営業損失1,333,862千円、前年同期の売上高9,827,726千円・営業損失1,594,380千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率」2022年4月期第2四半期11.1％、2021年4月期3.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は８億１百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府及び各自治体の要請に則した休業や時短営業」「主要な出店先である百貨店の来店客数の回復」「既存取引先への…既存製品の販売量増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト削減による損益分岐点売上高の低減」「販売好調等により」「新規取引の拡大や…販売量増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「政府及び各自治体の要請に則した休業や時短営業」と、「コスト削減」「商品告知」「弁当や惣菜の宅配、テイクアウト商品の販売強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算出することが困難」「未定とし、記載しておりません」「不確実性が極めて高い環境下」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年５月１日～2021年10月31日」と対象期間を示し、売上高9,668百万円、営業損失1,333百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大（いわゆる第６波）の懸念」「大勢での会食を控える傾向は現在も継続」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末の店舗数は、289店舗」「外食事業の全店舗数は123店舗」「テイクアウト事業の全店舗数は166店舗」」）
