# 継続企業の前提に関する重要事象（連続営業損失）｜ジーイエット（7603）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当社は、前事業年度まで５期連続して営業損失を計上し、当第１四半期においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 5期連続の営業損失と当第1四半期の営業損失を背景に、継続企業の前提に関する重要事象を初めて独立して記載した。一方、会社は改善施策を実行していることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は、前事業年度まで５期連続して営業損失を計上し、当第２四半期においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 前事業年度までの5期連続営業損失に加え、当第2四半期も営業損失を計上したため、継続企業の前提に関する重要事象の認識を継続している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、前事業年度まで５期連続して営業損失を計上し、当第３四半期においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。当該状況の解消のために、下記の改善施策の実行により収益性を高め、財務体質の改善を図っております。」 — 5期連続営業損失と当第3四半期の営業損失により、継続企業の前提に関する重要事象の認識を継続している。一方、滞留在庫消化率の改善、粗利率改善見込み、コスト圧縮、親会社との資金調達を含む協議を進めていると記載している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当社は、当事業年度まで６期連続して営業損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失の連続計上は、前事業年度までの5期連続から当事業年度までの6期連続となった。改善施策として在庫現金化、粗利率向上、コスト圧縮、親会社への支援要請可能性を記載しているが、重要事象の認識は継続している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「当社は、前事業年度まで６期連続して営業損失を計上し、当第１四半期においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 6期連続の営業損失に加え、当第1四半期も営業損失173百万円を計上し、重要事象の認識が継続している。改善策は、マルチブランド政策、収益体質改善、重点販売商品の育成へ再整理された。 (https://komori.app/company/7603/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社は、前事業年度まで６期連続して営業損失を計上し、当中間会計期間においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 6期連続の営業損失に加え、当中間会計期間も営業損失を計上したため、重要事象の認識を継続している。マルチブランド政策、収益体質改善、滞留在庫の現金化・過剰在庫抑制を改善施策として示し、親会社への事業再建の進捗報告と運転資金の短期借入を記載している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社は当事業年度まで７期連続して営業損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失の連続計上が前期までの6期連続から7期連続となり、継続企業の前提に関する重要事象の認識が継続している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 悪化 「当期純利益につきましては、継続的な営業損失の状況を踏まえ減損の兆候を認識し、減損損失を計上したこと、並びに資産除去債務について見積りの見直しを行いその負債額を増額計上したこと等により特別損失が増加したことから、前回発表予想と実績値の間に△976百万円の差異が生じました。」 — 継続的な営業損失を踏まえて減損損失等を計上し、当期純利益の実績が前回予想から976百万円下振れした。 (https://komori.app/company/7603/disclosure/20260414504175)
- 2026-04-14 悪化 「当社は、当事業年度まで８期連続して営業損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失の連続計上が7期連続から8期連続となった。一方、資金調達により「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載している。 (https://komori.app/company/7603/disclosure/20260414504194)
- 2026-04-28 悪化 「当社は、当事業年度まで８期連続して営業損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失の連続計上が8期連続となった。一方、資金調達により「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載している。 (https://komori.app/company/7603/disclosure/20260427511362)
- FY2026 悪化 「当社は、当事業年度まで９期連続して営業損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失の連続計上が前期までの7期連続から9期連続となり、継続企業の前提に関する重要事象の認識が継続している。一方、新株予約権の行使による3,639百万円の調達により、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2025-fy)
- 2026-08-20 悪化 「しかしながら、店舗数減少等に伴う売上高への影響が継続することに加え、新規事業の利益貢献を合理的に見込むことのできる範囲に限定し、暗号資産関連収益を売上高及び売上総利益に計上しない前提としていることから、これらの改善効果のみでは上期までの計画未達を補うことは困難であり、下期においても営業損失を見込んでおります。」 — 店舗数減少の影響と新規事業・暗号資産関連収益の寄与限定を前提に、下期も営業損失を見込む内容となった。 (https://komori.app/company/7603/disclosure/20260820523738)
- 2026-10-09 対処 「また、収益体質の改善に向けた各種施策を実行するとともに、既存事業の収益力向上に加え、買取事業やＡＩ関連事業への取り組み、保有資産の有効活用等、複合経営体としての収益基盤の多角化を進めております。今後、資金繰りに懸念が生じる場合には、多様な手法による資金調達を検討する方針であり、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 連続営業損失に伴う重要事象の認識を示しつつ、資金確保と収益基盤の多角化により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないとの判断を記載した。 (https://komori.app/company/7603/disclosure/20261009548704)
- FY2027-H1 対処 「当社は、前事業年度まで８期連続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2026年８月31日時点において、第三者割当による新株予約権の行使が継続していることに加え、当面の事業運営に必要な資金を確保しております。また、収益体質の改善に向けた各種施策を実行するとともに、既存事業の収益力向上に加え、買取事業やＡＩ関連事業への取り組み、保有資産の有効活用等、複合経営体としての収益基盤の多角化を進めております。」 — 営業損失の連続計上と重要事象の認識は継続している一方、新株予約権の行使による資金確保、収益体質改善、買取事業・AI関連事業・保有資産活用による収益基盤の多角化を対処として明示し、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7603/filing/2026-h1)
