# ジーイエット（7603） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/filing/2023-q3
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7603
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SM44.pdf

## 事業

ジーイエットは、カジュアルウェアの小売事業を営む企業である。第33期第3四半期累計期間（2023年3月1日から同年11月30日まで）における売上高は11,698百万円、前年同期比は13.8%減少した。営業損失は550百万円、前年同期は447百万円の営業損失、経常損失は516百万円、前年同期は364百万円、四半期純損失は694百万円、前年同期は653百万円であった。既存店売上高は前年同期比6.1%減、既存店客数は8.7%減、既存店客単価は2.8%増となっている。第3四半期累計期間末の店舗数は288店舗で、前期比48店舗減、うち新規出店6店舗・店舗閉鎖38店舗である。売上総利益は前年同期比13.5%減、販売費及び一般管理費は前年同期比11.2%減となった。現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。現状、粗利率の改善、コスト削減、店舗再編を中心とした収益構造の改革を推進している。現地の状況として、日本経済は新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことにより社会経済活動は正常化の方向だが、地政学リスクの高まり、エネルギー価格・原材料価格の高騰、円安による物価上昇といった経済的リスクが高く、先行きには不透明感がある。暮らしに役立つ商品と企業活動を通じて地域社会へ貢献する企業理念のもと、暮らしに密着したライフスタイル提案を行っている。秋物の立ち上がりが遅れる中、ボトムスの販売に注力し、在庫を適正化して現金化を進めるとともに粗利率の改善を図っている。今期の店舗戦略として、既存店の売上・客数の減少を踏まえ、販管費の最適化と人材活性化策を推進している。なお、当社は連結財務諸表を作成しておらず、重要な事象としては店舗戦略と財務体質の改善に取り組んでいる。

## セグメント

- 衣料品等小売業 / 売上高 117億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
