# ジーイエット（7603） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7603
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQDU.pdf

## 事業

ジーイエットは衣料品小売を主たる事業とする企業です。本四半期累計期間（2019年11月30日まで）における売上高は19,592百万円、前年同期比5.8%減、既存店売上高は前年同期比1.9%減、既存店客数は3.5%増、既存店客単価は5.2%減となりました。店舗数は9店舗の出店と25店舗の閉店を合わせて382店舗となり、前年同期比で33店舗減少しました。売上総利益率は商品改革の影響で前年を下回り、販売費及び一般管理費は前年同期比8.5%減少しました。第3四半期累計期間の売上高は19,592百万円、営業損失は893百万円、経常損失は838百万円、四半期純損失は1,275百万円となりました（前年同四半期は営業損失313百万円、経常損失258百万円、四半期純損失1,790百万円）。当期末の総資産は17,724百万円、純資産は8,991百万円、自己資本比率は50.6%です。キャッシュ・フロー分析に関する将来の開示は行われておらず、研究開発活動に該当事項はありません。

第3四半期累計期間における事業の主な改革は以下のとおりです。
- 店舗運営改革（店舗作業の削減と効率化、安売りに頼らない価値伝達の強化）
- 商品改革（低価格商品偏りの是正、取扱カテゴリの見直し・品目数の絞込み、クオリティ向上）
- 店舗開発の方向転換（NAVYブランドと同名の新業態「NAVY」を10月にスタート、中型店舗にNAVYの厳選アイテムとナショナルブランドアイテムを組み合わせたショップを開発、視認性・回遊性向上のため什器を低層化、既存大型店舗にアウトドア・アスレジャー売場を新設）
- 施策の効果として、創業30周年企画・モバイル会員向け特典等の販促が顧客数の増加をもたらした一方、天候要因による販売影響（7月の低温・長梅雨、9月以降の高温）と季節商品の立ち上がり遅れによる値引きが客単価を低下させました。

重要な契約等の締結・決定は本期間においてなく、研究開発活動に該当事項はありません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
