# ジーイエット（7603） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7603
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EA3U.pdf

## 事業

ジーエットは衣料品小売業を主たる事業とし、ジーンズを軸としたファミリーカジュアルショップへ事業転換を図る戦略を掲げています。第2四半期累計期間（平成30年3月1日～平成30年8月31日）における売上高は13,707百万円、前年同四半期比9.6%減、営業損失は202百万円、経常損失は143百万円、四半期純損失は785百万円となりました。総資産は19,932百万円、純資産は12,462百万円、自己資本比率は62.3%（前期比1.7ポイント増）です。現金及び現金同等物の期末残高は4,790百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,790百万円。第2四半期累計期間末の総資産は前事業年度末に比べ2,358百万円減少しました。流動資産は13,845百万円、固定資産は6,087百万円。流動負債は4,654百万円、固定負債は2,815百万円、負債合計は7,469百万円。株主資本合計は12,406百万円、株主資本比率は64.5%（前期比1.9ポイント増）。店舗開発として、新規出店6店舗・大型化を推進し、「マックハウス スーパーストア」および「マックハウス スーパーストアフューチャー」を新規に6店舗出店。やや小型（150～200坪）の低価格キッズ商品と雑貨を軸とした新業態「マックハウス アーバンストア」の実験を開始し、改装店舗を含め2店舗となった。第2四半期累計期間末の店舗数は413店舗で、前年同四半期比8店舗減。売上総利益率は前年同四半期比0.6ポイント改善したが、売上高の減少により売上総利益額は前年を下回った。販売費及び一般管理費として広告宣伝費等の販売費・水道光熱費・物流費を中心に大幅削減を実施。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△1,187百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△137百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△343百万円。現金及び現金同等物の期末残高は4,790百万円。将来見通しや中長期方針等の重要な変更はなし。第28期第2四半期累計期間および第29期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載なし。過去の公表指標として、1株当たり配当額は20円（平成29年5月24日、平成29年10月11日、平成30年5月23日それぞれの基準日）で、上場は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）です。なお、当社は連結財務諸表を作成していません。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
