# ジーイエット（7603） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/filing/2017-q3
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7603
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3GV.pdf

## 事業

ジーイエットは衣料品小売業を営む企業で、ジーンズを中心としたカジュアル衣料を軸とする店舗網を展開しています。今期3四半期累計期間における売上高は23,071百万円、前年同四半期比8.9%減、営業利益は175百万円（前年同四半期比49.8%減）、経常利益は221百万円（前年同四半期比47.1%減）、四半期純損失は79百万円（前年同四半期は四半期純利益57百万円）となっています。新規出店と閉店の動きがあり、期末の店舗数は413店舗（前年同期比31店舗減）となりました。大型店舗の売上寄与が顕著で、女性集客策を含む大型店舗の広報・売場づくりを実施しています。商品面では、天候不順の影響を受けてメンズ・レディスアパレルの売上が前年を下回る一方、インナーレッグウェア・ホームウェアが好調に推移しました。独自デザイン・コンテンツの活用（例: 新キャラクター「パーカー猫」「WIMP GHOST」「MIX UP WORLD」「高円寺３丁目食堂」などをカットソーのデザインに採用）やモバイル会員の獲得・メールマガジンによる情報配信・会員限定企画を通じた顧客囲い込みを実施しています。なお、既存店の売上高は前年同四半期比5.4%減、既存店客単価は0.7%減、既存店客数は4.7%減となっています。店舗の動向としては、9店舗を新規出店、29店舗を閉店し、期末店舗数は413店舗となりました。このうち、新業態の「マックハウス スーパーストア」および「マックハウス スーパーストアフューチャー」の店舗数は50店舗となりました。売上総利益率は前年同期比で3.9ポイント上昇しました。なお、当社は連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移の記載はありません。。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
