# ジーイエット（7603） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-13
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7603
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TL2.pdf

## 事業

ジーイエットは衣料品小売業を営む企業であり、第2四半期累計期間における事業の重要な変更はなく、店舗網を中心とした販路を通じて売上を獲得している。新業態「マックハウス スーパーストア フューチャー」を立ち上げ、既存店売上高の底上げと新規売上創出策を推進している。既存店売上高は前年同期比0.1％増、既存店客数は前年同期比5.8％増、全店売上高は前年同期比3.5％減となった。売上総利益率は前年同期比0.2ポイント減、販促費を中心とした販売費が増加した一方、不採算店舗閉鎖による削減効果があった。第2四半期累計期間末の店舗数は448店舗となり、3店舗を新規出店し、7店舗を閉鎖した。新規出店と業態変更により、マックハウス スーパーストア フューチャーの店舗数は12店舗となり、マックハウス スーパーストアは3店舗となった。全店売上高は7月までの5か月間で計画線で推移していたが、8月の天候不順等の影響により大幅な計画未達となり、前年比で3.5％減少した。第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の四半期末残高は4,975百万円（前期比増減なし程度）である。四半期純損失は145百万円、前年同四半期は四半期純利益65百万円であった。経常利益は20百万円、前年同四半期比94.3％減である。現金及び預金の減少要因として、税引前四半期純損失の計上、在庫減少による収入、仕入債務の減少などが挙げられている。なお、第27期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、記載なし。なお、事業のリスクや経営上の重要契約等については大きな変更はないとしている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
