# ジーイエット（7603） 「ブラストメール」への不正アクセスに伴う、情報漏えいの可能性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20261023555550
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

外部メール配信サービス「ブラストメール」で第三者による不正アクセスが発生し、「マックハウス」のメールマガジン登録者情報が漏えいした可能性が生じた。対象件数と影響範囲は調査中で、同サービスを通じたメール配信は停止している。

## 会社が挙げた理由

当社が利用する外部メール配信サービス「ブラストメール」において、第三者による不正アクセスが発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「ブラストメール」への不正アクセスに伴う、情報漏えいの可能性
- 発生日: 2026年10月21日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（運営会社による公表日は2026年10月21日）
- 対象となる主体: 株式会社ラクスライトクラウドが運営する「ブラストメール」およびジーイエット株式会社
- 対象拠点・対象製品: 「ブラストメール」、マックハウスのメールマガジン配信先
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と認識。新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会等の関係機関への報告など、法令に基づく必要な対応
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会等の関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「ブラストメール」を通じたメール配信。サービスは2026年10月21日午前0時30分から停止中で、2026年10月23日現在も停止中。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 運営会社と連携し、対象件数や影響範囲等の確認を進める。個人情報保護委員会等の関係機関への報告、対象となる顧客への案内など、法令に基づく必要な対応を進める。また、不審なメール等への注意喚起を行う。
- 続報の予定: 対象件数が確定次第、速やかに知らせる。新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「個人情報が漏えいした可能性がある」「現在、『ブラストメール』を通じたメール配信は停止しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営する『マックハウス』のメールマガジンの配信に利用している外部メール配信サービス『ブラストメール』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在、『ブラストメール』を通じたメール配信は停止しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と認識しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「対象件数：精査中（確定次第、速やかにお知らせいたします）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響について「軽微と認識しております」とあるが、計上期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月21日、株式会社ラクスライトクラウドが提供する『ブラストメール』において、第三者による不正アクセスが発生したことが公表されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『ブラストメール』（運営会社：株式会社ラクスライトクラウド）」「『マックハウス』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月21日」「同日午前0時30分よりサービスを停止しております」「対象件数：精査中」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象件数は現在精査中であり、確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「対象件数や影響範囲等の確認を進める」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「『ブラストメール』への不正アクセスに伴う、情報漏えいの可能性に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかにお知らせいたします」「新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社は運営会社と連携し、対象件数や影響範囲等の確認を進める」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「情報が漏えいした可能性がある」「正確な対象件数については現在精査中」「軽微と認識しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスが発生した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社ラクスライトクラウドが提供する『ブラストメール』において、第三者による不正アクセスが発生」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会等の関係機関への報告や…法令に基づく必要な対応を進めてまいります」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会等の関係機関への報告…を進めてまいります」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「判明次第速やかにお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部メール配信サービス『ブラストメール』」「第三者による不正アクセスが発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「対象となる皆様ならびに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
