# ジーイエット（7603） 連結子会社における新たな事業の開始及び株式会社i.Dとの基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20261009549010
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

連結子会社のコーエンがコスメ事業を新たに始め、株式会社i.Dとコスメブランド「Pickit」を共同開発する基本合意書を締結した。2027年6月の事業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

低価格帯化粧品市場の成長とドラッグストアでのビューティケア商品の販売拡大を新たな事業機会と捉えたため。また、コーエンの商品企画・ブランド運営・顧客接点の知見と、i.D社の販路開拓・営業活動の知見を活用し、商品カテゴリーとBtoB領域の拡大、顧客層の獲得を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社i.D
- 提携先の事業内容: 健康食品・化粧品・日用雑貨などの商品企画・販売及び輸出など
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 22百万円
- 提携先の売上高: 相手先の意向により非開示（最近３年間の経営成績）
- 提携先の営業利益: 相手先の意向により非開示（最近３年間の経営成績）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ブランド戦略、商品展開及び販路拡大等について両社が相互に協力すること、コーエン及びi.D社は、コスメブランド「Pickit（商標出願中）」を共同で企画・開発し、商品の生産、販売及び流通を行う予定です。、コーエンは商品企画・開発、生産・在庫管理、広告宣伝等を担い、i.D社は販路開拓、流通及び営業活動等を担う予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社代表取締役会長の児玉和宏が、当該会社の取締役を兼任しております。
- 契約期間: 本基本合意書の有効期間は締結日から１年間。期間満了日の１か月前までにいずれかの当事者から書面による終了の申し出がない場合は、さらに１年間更新し、以後も同様。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月９日
- 契約締結日: 2026年10月９日
- 提携開始日: 2027年６月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年２月期の当社連結業績に与える影響は軽微です。2028年２月期以降の当社連結業績に与える影響については現在精査中です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「コスメブランドの共同開発に関する基本合意書」「資本関係はありません。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本事業の開始にともない特別に支出する予定額については、金型・販促物等30百万を予定しております。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する異動の記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「コスメブランド『Pickit（商標出願中）』を共同で企画・開発し、商品の生産、販売及び流通を行う予定です。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「コスメブランドの共同開発に関する基本合意書」「コーエン及びi.D社は、コスメブランド『Pickit（商標出願中）』を共同で企画・開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「商品の生産、販売及び流通を行う予定です。」「i.D社は販路開拓、流通及び営業活動等を担う予定です。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「コーエンがアパレル事業を通じて培ってきた商品企画、ブランド運営及び顧客接点に関する知見と、i.D社が有する販路開拓及び営業活動等に関する知見を活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先の概要に「資本金 22百万円」と記載。併せて「最近３年間の経営成績に関しては、相手先の意向により非開示にしております。」と記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は当該会社から商品を仕入れており、取引関係があります。」「当社代表取締役会長の児玉和宏が、当該会社の取締役を兼任しております。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「i.D社所在地「東京都港区南青山五丁目16番５号」」「主な販売チャネル　ドラッグストア等への卸売、コーエン店舗及びEC等」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「BtoB領域への事業拡大を図ってまいります。」「新たな顧客層の獲得につなげてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「主な内容」「契約期間」「日程」などの項目別記載、および「有効期間は締結日から１年間」「30百万」「2027年６月（予定）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「コーエンにおける取締役会決議 2026年10月９日」「当社取締役会決議 2026年10月９日」「本基本合意書締結 2026年10月９日」「本事業開始 2027年６月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期間満了日の１か月前までにいずれかの当事者から書面による終了の申し出がない場合は、さらに１年間更新するものとし、以後も同様」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2028年２月期以降の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「金型・販促物等30百万を予定しております。」「本件が2027年２月期…の当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金型・販促物等30百万」「2026年10月９日」「2027年６月（予定）」「有効期間は締結日から１年間」」）
