# ジーイエット（7603） （訂正）「当社及び連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ」の 一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20261009548931
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2026年10月6日付の開示で営業外収益としていた3件の金額を、営業外収益ではなく仮受金として処理する内容に訂正した。これに伴い、第2四半期連結決算への収益反映予定を取り消し、今後の会計処理は確認結果を踏まえて判断することとした。

## 会社が挙げた理由

その後の監査手続の過程で、営業外収益の一部について追加確認が必要な事項が判明し、計上額及び計上根拠を改めて確認する必要が生じたため。確認の結果、営業外収益としての計上を取り消し、仮受金として処理することとした。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 当社及び連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年10月６日
- 訂正箇所: １．当社における営業外収益の計上、２．連結子会社における営業外収益の計上（コンサルティング業務に係る収益）、３．連結子会社における営業外収益の計上（人材開発支援助成金）、４．今後の見通し
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"１":"36,900千円を営業外収益として計上。2027年２月期第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績に反映する予定","２":"37,043千円を営業外収益として計上。2027年２月期第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績に反映する予定","３":"43,560千円を営業外収益として計上。2027年２月期第２四半期（中間期）連結累計期間には含まれず、2027年２月期第３四半期連結累計期間の連結業績に反映する予定"},"revised_forecast":{"１":"36,900千円を仮受金として計上。2027年２月期第２四半期（中間期）連結決算では営業外収益として計上せず、仮勘定として処理","２":"37,043千円を仮受金として計上。2027年２月期第２四半期（中間期）連結決算では営業外収益として計上せず、仮勘定として処理","３":"43,560千円を仮受金として計上。2027年２月期第２四半期（中間期）連結累計期間には含まれず、今後の会計処理は確認結果を踏まえて判断"},"change":"3件とも営業外収益から仮受金へ処理を変更。第2四半期または第3四半期の連結業績への反映予定を取り消し、今後の会計処理は確認結果を踏まえて判断","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 2026年10月６日付で公表した営業外収益について、その後の監査手続の過程において、当該営業外収益の一部について追加確認を要する事項が判明したため、計上額及び計上根拠を改めて確認する必要が生じた。その結果、営業外収益としての計上を取り消し、仮受金として処理することとしたため。
- 業績への影響: 上記１及び２については、2027年２月期第２四半期（中間期）連結決算において営業外収益として計上せず、仮勘定として処理する。上記３については、今後の会計処理を確認結果を踏まえて判断する。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「（訂正前）「36,900千円を営業外収益として計上いたしました。」（訂正後）「36,900千円を、仮受金として計上いたしました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結決算においては、仮勘定として処理いたします。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」と「（訂正後）」の双方に、36,900千円、37,043千円、43,560千円の記載がある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結決算において営業外収益として計上せず、仮勘定として処理いたします。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「追加確認を要する事項が判明したため」「営業外収益としての計上を取り消し、仮受金として処理することとしたため」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「本文冒頭の日付は「2026年10月９日」。「2026年10月６日付で公表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．当社における営業外収益の計上」「２．連結子会社における営業外収益の計上」「３．連結子会社における営業外収益の計上」「４．今後の見通し」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年10月６日付で公表いたしました『当社及び連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ』」」）
