# ジーイエット（7603） 当社及び連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20261005546094
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

当社と連結子会社の株式会社コーエンが、人材開発支援助成金やコンサルティング業務により、合計117,503千円の営業外収益を計上しました。うち80,? no wait

## 会社が挙げた理由

当社および株式会社コーエンについては、AIリスキリングに係る人材育成の取り組みに関連して人材開発支援助成金を受けたため。株式会社コーエンについては、外部企業に提供したコンサルティング業務に係る収益が発生したため。なお、適時開示の要否の確認が遅れたため、開示が遅延したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社及び連結子会社における営業外収益の計上
- 発生日: 2026年7月31日（株式会社コーエンのコンサルティング業務に係る収益）、2026年8月26日（当社および株式会社コーエンの人材開発支援助成金）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ジーイエット株式会社、株式会社コーエン
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社および株式会社コーエンのAIリスキリングに係る人材育成の取り組みに関連する人材開発支援助成金、ならびに株式会社コーエンが外部企業に提供したコンサルティング業務に係る収益
- 業績への影響額: 36,900千円（当社、人材開発支援助成金、営業外収益）、37,043千円（株式会社コーエン、コンサルティング業務に係る収益、営業外収益）、43,560千円（株式会社コーエン、人材開発支援助成金、営業外収益）
- 計上する会計期間: 36,900千円および37,043千円は2027年2月期第2四半期（中間期）連結累計期間、43,560千円は2027年2月期第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本件による通期連結業績予想への影響については現在精査中。今後、業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記1および2の営業外収益は2027年2月期第2四半期（中間期）連結累計期間の連結業績に、上記3の43,560千円は2027年2月期第3四半期連結累計期間の連結業績に反映する予定。通期連結業績予想への影響は現在精査中
- 続報の予定: 業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本件による通期連結業績予想への影響については現在精査中です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「人材開発支援助成金36,900千円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「本件による通期連結業績予想への影響については現在精査中です。今後、業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「比較対象となる売上高または利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社及び当社連結子会社である株式会社コーエンにおいて、営業外収益を計上いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「当社及び当社連結子会社である株式会社コーエンにおいて、営業外収益を計上いたしました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「人材開発支援助成金36,900千円を営業外収益として計上いたしました。／37,043千円を営業外収益として計上いたしました。／人材開発支援助成金43,560千円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「上記1及び2の営業外収益については、2027年２月期第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績に反映する予定です。／上記3の株式会社コーエンにおける人材開発支援助成金43,560千円については、2027年２月期第３四半期連結累計期間の連結業績に反映する予定です。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年８月26日付で人材開発支援助成金36,900千円を営業外収益として計上いたしました。／2026年７月31日付で37,043千円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社及び当社連結子会社である株式会社コーエンにおいて、営業外収益を計上いたしました。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年８月26日付で人材開発支援助成金36,900千円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「人材開発支援助成金43,560千円については、2027年２月期第３四半期連結累計期間の連結業績に反映する予定です。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本件による通期連結業績予想への影響については現在精査中です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「当社及び当社連結子会社における営業外収益の計上に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業外収益を計上いたしました。／本件による通期連結業績予想への影響については現在精査中です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「AIリスキリングに係る人材育成の取り組みに関連して／外部企業に対して提供したコンサルティング業務に係る収益として」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益の計上および業績予想への影響を扱っており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「本件につきましては、適時開示の要否の確認が遅れたことから、開示が遅延いたしましたことをお詫び申し上げます。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「適時開示の要否の確認が遅れたことから、開示が遅延いたしました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「開示が遅延いたしましたことをお詫び申し上げます。」）
