# ジーイエット（7603） 2027年２月期第２四半期（累計）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20260820523738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を下方修正しました。通期売上高は20,300百万円から18,000百万円へ、営業利益は350百万円の黒字予想から1,730百万円の赤字予想へ変更されています。

## 会社が挙げた理由

店舗数の減少、一部商品・カテゴリーの販売不振、気温差や梅雨明け時期の遅れによる夏物販売の低調により、主力事業の売上高・売上総利益が計画を下回りました。新規事業の事業基盤構築・開始時期や案件獲得の遅れ、暗号資産関連収益を売上高・売上総利益に計上しない会計方針への変更も影響しています。下期に収益改善施策を進めるものの、店舗数減少などの影響を補うことは困難としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":20300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8500,"通期":18000},"change":{"第２四半期累計":-1000,"通期":-2300},"change_rate":{"第２四半期累計":"△10.5％","通期":"△11.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50,"通期":350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-860,"通期":-1730},"change":{"第２四半期累計":-910,"通期":-2080},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":80,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-730,"通期":-1600},"change":{"第２四半期累計":-810,"通期":-2000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-50,"通期":900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-200,"通期":-1180},"change":{"第２四半期累計":-150,"通期":-2080},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-0.86,"通期":15.44},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-2.87,"通期":-15.22},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":{"第２四半期累計":"円銭","通期":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 店舗数の減少、一部商品・カテゴリーの販売不振、気温差や梅雨明け時期の遅れによる夏物販売の低調、新規事業の基盤構築・開始時期や案件獲得の遅れ、暗号資産関連収益を売上高及び売上総利益に計上しない方針への変更など。下期も店舗数減少等の影響が続き、改善施策だけでは上期までの計画未達を補うことが困難と判断。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失66百万円等
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における業績は、売上高4,023百万円、営業損失483百万円…となりました」「第２四半期（累計）の連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「2027年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期売上高の増減率は「△11.3％」、営業利益は「350」から「△1,730」、親会社株主に帰属する当期純利益は「900」から「△1,180」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期表の増減率は売上高のみ「△11.3％」で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「増減率欄に「△10.5％」「△11.3％」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2027年２月期第１四半期より連結財務諸表を作成しているため、前年同期実績は記載しておりません」「前期実績は記載しておりません」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、各業績科目について「今回修正予想（B）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コーエンの連結子会社化に伴う負ののれん発生益664百万円、減損損失66百万円等を反映しております」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「店舗数の減少や一部の商品・カテゴリーの販売が計画を下回った」「夏物販売が低調であった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アパレル・ライフスタイル事業」「買取事業やAI関連事業」「暗号資産関連収益」「株式会社コーエン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗数の減少」「一部の商品・カテゴリーの販売が計画を下回った」「事業基盤の構築や開始時期の遅れ」「暗号資産関連収益…計上しない方針」「前年との気温差や梅雨明け時期の遅れ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益664百万円、減損損失66百万円等」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前年との気温差や梅雨明け時期の遅れ」「不採算店舗の整理、商品政策・販売施策の見直し及び経費削減」「当該収益を売上高及び売上総利益に計上しない方針に変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における業績は、売上高4,023百万円…」「第２四半期においては」「下期においては」「負ののれん発生益664百万円、減損損失66百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「店舗数減少等に伴う売上高への影響が継続する」「負ののれん発生益664百万円、減損損失66百万円等を反映」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び売上総利益額は…計画を下回りました」「暗号資産関連収益…計上しない方針に変更」「負ののれん発生益664百万円、減損損失66百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社コーエンの連結子会社化に伴う負ののれん発生益664百万円…を反映しております」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「不採算店舗の整理、商品政策・販売施策の見直し及び経費削減等による収益改善効果」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の整理…を進めることで、上期から一定の収益改善を見込んでおります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月20日」、通期対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月14日に公表いたしました2027年２月期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の収益改善を見込んでおります」「収益計上の確度を合理的に見込むことが困難な案件」「営業損失を見込んでおります」。」）
