# ジーイエット（7603） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20260710591484
種別: 開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2026年8月31日を基準日とする制度から、店舗用株主優待券を当社店舗だけでなく、子会社の株式会社コーエンの店舗でも使えるようにします。外税方式も見直しますが、電子化はまだ検討中で、実施時期や内容は決まっていません。

## 会社が挙げた理由

株主からコーエン店舗でも優待券を使えるようにしてほしいとの要望があり、株主の利便性を高めるため。また、株主優待制度を分かりやすく運用し、電子化については利便性向上と紙券の発行・発送コストおよび運用負担の軽減を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月10日
- 実施日: 2026年8月31日を基準日とする株主優待制度（2026年11月発送分）より適用（予定）
- 対象期間: 2026年8月31日を基準日とする株主優待制度以降
- 金額: 優待券の額面：変更なし（具体額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 対象となる保有株式数：変更なし（具体的な株式数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から株式会社コーエンの店舗でも株主優待券を利用できるようにしてほしいとの要望があり、株主の利便性向上を図るため。また、より分かりやすい制度運用とするため外税方式を見直し、利便性向上および紙の株主優待券の発行・発送コストと運用負担の軽減を目的として電子化も検討する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株式会社コーエンのECサイトでの利用を今後検討する。株主優待券の電子化について、実施時期・対象範囲・具体的な利用方法等を決定次第、速やかに知らせる。詳細な利用条件は優待券発送時の案内および当社ホームページ等で知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の内容を下記のとおり変更することを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の利便性向上を図るため」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月31日を基準日とする株主優待制度（2026年11月発送分）より、変更後の制度を適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年７月10日」「2026年８月31日を基準日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年７月10日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社子会社である株式会社コーエンの店舗」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年８月31日を基準日とする株主優待制度より…株式会社コーエンの店舗でも共通してご利用いただける優待券へ変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様にとってご利用可能な店舗の選択肢が広がるものと考えております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を…変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の当社店舗に加え、株式会社コーエンの店舗でも」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月31日を基準日とする」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年７月10日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「電子化の実施時期、対象範囲および具体的な利用方法等につきましては現時点で未定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意等の条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「店舗用の株主優待券を、当社店舗に加え、株式会社コーエンの店舗でも共通してご利用いただける」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後の制度を適用いたします」「今後検討してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め…株主優待制度を実施」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点で未定であり、決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様にとってご利用可能な店舗の選択肢が広がるものと考えております」」）
