# ジーイエット（7603） 第三者割当による新株式（現物出資）及び第12回新株予約権の発行に係る払込完了並びに親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20260331594451
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

第三者割当による新株式46,100,000株の発行と、第12回新株予約権の発行について払込みが完了しました。これに伴い、G Future Fund 1号投資事業有限責任組合と、その業務執行組合員であるトラストアップ株式会社が当社の親会社となりました。

## 会社が挙げた理由

新株式の発行によりGファンドの議決権保有割合が37.35％から77.89％に増加したため、Gファンドが親会社となり、Gファンドを通じて議決権を間接保有するトラストアップも親会社となりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式（現物出資）及び第12回新株予約権の発行に係る払込完了並びに親会社及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年3月31日
- 認知日・通知受領日: 2026年3月31日（払込みの完了を確認した日）
- 対象となる主体: ジー イエット株式会社、G Future Fund1号投資事業有限責任組合、トラストアップ株式会社、EVO FUND
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式及び第12回新株予約権
- 原因: 本株式第三者割当後にGファンドの保有する議決権の割合が増加したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の業績への影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Gファンド：93,898個（37.35％）、2025年8月31日現在の総議決権数等に基づく。トラストアップ：93,898個（37.35％）
- 異動後の議決権所有割合: Gファンド：554,898個（77.89％）。トラストアップ：合算対象分554,898個（77.89％）。いずれも2025年8月31日現在の総議決権数に本株式第三者割当の議決権を加えて算出。
- 今後の見通し: 業績への影響を現在精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにその旨を開示する予定

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本新株式の発行価額の総額（922,000,000円）及び本新株予約権の発行価額の総額（3,066円）の払込みが完了」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「922,000,000円」「602,685,066円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社となりました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「払込みが完了したことを確認」「922,000,000円」「3,066円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日に…払込みが完了」「異動年月日 2026年3月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「G Future Fund１号投資事業有限責任組合」「トラストアップ株式会社」「EVO FUND」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「46,100,000株」「922,000,000円」「77.89％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本新株式発行の概要」「異動前後における該当株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込みが完了したことを確認」「当社の業績への影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月24日公表の…お知らせをご参照ください」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2026年2月24日開催の取締役会において決議」「この度…払込みが完了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにその旨を開示する予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「開示すべき事項が発生した場合には速やかに」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本株式第三者割当後にGファンドの保有する議決権の割合が増加したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…本新株式の発行」「当社の親会社となりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第三者割当による新株式…及び第12回新株予約権の発行に係る払込完了」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月24日公表の…お知らせをご参照ください」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式…及び第12回新株予約権の発行」」）
