# ジーイエット（7603） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20260205548891
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2026年2月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を13,500百万円から11,760百万円へ引き下げた。営業利益・経常利益・当期純利益は、いずれも従来予想より赤字幅が大きくなる見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降に見込んでいた暗号資産投資などによる評価益等が、ビットコイン価格の下落と不安定な価格変動により見込めなくなったため。また、アパレル・ライフスタイル事業では、閉店セールによる在庫処分や定番商品の価格見直しにより客単価が低下し、売上高と売上総利益率が計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":11760,"change":-1740,"change_rate":"△12.89%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-240,"revised_forecast":-2038,"change":-1799,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-242,"revised_forecast":-2024,"change":-1783,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-310,"revised_forecast":-2099,"change":-1789,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△16円42銭","revised_forecast":"△99円51銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月９日
- 前期実績: 売上高 13,119百万円、営業利益 △1,213百万円、経常利益 △1,161百万円、当期純利益 △1,472百万円、１株当たり当期純利益 △95円25銭（2025年２月期通期）
- 修正の理由: 暗号資産投資などによる評価益等が、ビットコイン価格の下落および価格変動が不安定な状況により見込めなくなったこと。アパレル・ライフスタイル事業では、閉店セールによる在庫処分や定番商品の価格見直し等により客単価が低下し、全社売上高および売上総利益率が計画を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月期（2025年３月１日~2026年２月28日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） △1,740 △1,799 △1,783 △1,789」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △12.89」、営業利益「△240」から「△2,038」、当期純利益「△310」から「△2,099」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（%） △12.89 － － － －」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の「増減率（%） △12.89」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績「△1,472百万円」に対し今回修正予想「△2,099百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A） △1,740 △1,799 △1,783 △1,789」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「評価益等の計上が見込めなくなりました」および「客単価が低下」等と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産投資などによる新たな収益機会」「想定していた評価益等の計上が見込めなくなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「暗号資産投資」「ビットコイン価格」「アパレル・ライフスタイル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビットコイン価格の下落および価格変動が不安定」「閉店セールによる在庫処分の徹底や定番商品の価格見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」があるが、修正理由には要因別の金額記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビットコイン価格の下落」および「閉店セールによる在庫処分」「定番商品の価格見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降において」「評価益等の計上が見込めなくなりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や一時的要因である旨の明記なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「評価益等の計上が見込めなくなりました」および「全社売上高」「売上総利益率も計画を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「閉店セールによる在庫処分の徹底」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月５日」、対象期間「2025年３月１日~2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込めなくなりました」「下回る見通し」「予想数値と異なる可能性があります」」）
