# ジーイエット（7603） 第10回及び第11回新株予約権（行使価額修正条項付）の買入れ及び消却ならびに 調達資金の使途変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20251211518406
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

未行使の第10回・第11回新株予約権を会社が買い入れて全て消却することを決めました。また、第9回〜第11回新株予約権で調達した資金について、暗号資産購入、M&A・新規事業、借入金返済などへ使途を組み替えました。

## 会社が挙げた理由

現在の株価水準と行使価額との乖離が続き、今後行使される可能性が限定的で資金調達手段としての実効性が失われたと判断したため。また、今後の事業展開と資金需要を見直し、暗号資産取得、M&A・買収後の事業運営、借入金返済などの重点領域へ調達資金を再配分するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の買入れ及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 第9回新株予約権による調達実績2,390百万円、第11回新株予約権による調達実績1,240百万円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付だが、当初行使価額および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第10回：発行総数30,000個、未行使残30,000個。第11回：発行総数54,000個、未行使残22,500個。買入れ・消却後はいずれも残存0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の買入れ及び消却ならびに資金使途の変更が当期業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第10回及び第11回新株予約権（行使価額修正条項付）の買入れ及び消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「未行使となっている新株予約権の全部を、下記の条件で買入れ、その後直ちに全部を消却することならびに調達資金の使途変更することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第10回及び第11回新株予約権…の買入れ及び消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「調達した資金の使途につきまして…資金の配分をより適切な内容に再構成」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「買入れにより取得し、消却することといたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数 ０個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去に実施した第三者割当による第９回・第10回・第11回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「暗号資産（BTC）取得に係る資金需要の拡大」「M&A手続に必要となる資金」「マイニング事業への投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第９回新株予約権による調達実績は2,390百万円」「第11回新株予約権の調達実績は1,240百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「調達実績」「支出時期」の各表」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権…の買入れ及び消却」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・行使価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「第10回新株予約権（行使価額修正条項付）」「第11回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「未行使となっている新株予約権の全部を…買入れ…消却」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の買入れ及び消却ならびに資金使途の変更が当期業績に与える影響は軽微」」）
