# ジーイエット（7603） ジーイエット株式会社、DXHR株式会社と生成AIを活用した研修事業で基本契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20251120507016
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

ジーイエットはDXHRと、生成AIを使った社員研修と業務改善支援を共同で進める基本契約を締結した。全社員向け基礎研修や職種別研修、業務プロセスの見直しなどを段階的に実施する予定。

## 会社が挙げた理由

AI活用を前提に業務フローを見直し、現場でAIを使える人材を育成することで、将来のAIソリューション導入効果を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI活用研修、AI-BPR（Business Process Re-engineering）プログラム
- 相手先: DXHR株式会社
- 相手先の概要: 代表者：前田一成。所在地：東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F。事業内容：AI・デジタル研修、AIトランスフォーメーション支援。
- 当社との関係: 生成AI活用による研修事業および業務改善支援について基本契約を締結。共同で研修プログラムと業務改善支援を進める予定。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月20日（基本契約締結日）
- 提供開始日: not_disclosed（段階的に展開予定だが具体的な開始日は記載なし）
- 適用分野: アパレル・小売業界、店舗運営、商品MD、バックオフィス、マーケティング、店舗スタッフ、商品企画、営業、人事、総務、EC運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 生成AI関連のリスキリング研修は100社超に導入、累計受講者は10,000名以上（DXHRの実績）
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「基本契約を2025年11月20日に締結いたしました」「段階的な研修プログラムを展開してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「生成AI活用による研修事業および業務改善支援に関する基本契約」「両社は引き続き協議を進め、研修プログラムの具体的な内容や提供体制について準備を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月20日に締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提携するDXHR」「今回の契約締結に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「研修プログラムを展開してまいります」「実施予定です」「準備を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本契約を…締結いたしました」「実施予定です」「将来的な高度AI技術活用に向けた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DXHR株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で取り組む予定の主な内容」「当社とDXHRは…共通認識のもと、今回の契約締結に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：前田 一成」「所在地：東京都渋谷区…」「事業内容：AI・デジタル研修、AIトランスフォーメーション支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回提携するDXHR」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「生成AI関連のリスキリング研修：100社超に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「生成AI関連のリスキリング研修：100社超に導入」「累計受講者：10,000名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計受講者：10,000名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「DXHRの圧倒的な実績」「生成AI関連のリスキリング研修：100社超に導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100社超に導入」「累計受講者：10,000名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の事業変革=AX（AIトランスフォーメーション）の実行」「将来的な高度なAI技術活用に向けた確かな基盤構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AI活用による研修事業および業務改善支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「まず、全社員向けのAI基礎リテラシー研修から開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提携するDXHR」「生成AI活用による研修事業および業務改善支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とDXHRは…」「共同で取り組む予定の主な内容」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジーイエット株式会社…は、DXHR株式会社と…基本契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの実績」「DXHRの圧倒的な実績」「日本で最初の生成AI専門の教室を開設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスの実績」「日本で最初の生成AI専門の教室」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100社超に導入」「累計受講者：10,000名以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存の業務プロセスをそのままデジタル化するのではなく…業務フロー全体の見直し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI-BPR（Business Process Re-engineering）プログラム」「Productivity Transformation（Productivity X）フレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「代表者名」「(コード番号 7603 東証スタンダード)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「DXHRの圧倒的な実績」「国内トップクラスの実績」「確実な成果創出を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「両社は引き続き協議を進め、研修プログラムの具体的な内容や提供体制について準備を進めてまいります。決定した事項については、あらためてお知らせいたします」」）
