# ジーイエット（7603） gf.Ｓ株式会社との子会社化に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20251113501009
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

ジーイエット株式会社が、gf.Ｓ株式会社を子会社化するための基本合意書を締結することを決めました。ただし、株式譲渡・株式交換・第三者割当増資などの具体的な取得方法や実行時期は、今後の協議で決める予定です。

## 会社が挙げた理由

アパレル事業の収益改善と新規事業による成長に向け、gf.Ｓの郊外SC・百貨店販路や60～70歳代女性の顧客層を取り込み、ブランドポートフォリオを広げるためです。また、EC連携、調達・物流・人材面の効率化、商品ラインの拡充を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: gf.Ｓ株式会社との子会社化に向けた基本合意
- 相手方の名称: gf.Ｓ株式会社
- 対象会社の名称: gf.Ｓ株式会社
- 対象会社の事業内容: 製造小売(婦人服の製造・卸・販売)
- 対象会社の所在地: 岐阜県岐阜市
- 対象会社の資本金: 10百万円(2025年３月末日現在)
- 対象会社の設立年月日: 1984年７月２日（同社は、2022年に株式会社モリエとgf.Ｓ株式会社(旧帝人フロンティアスタイル株式会社)が合併）
- 対象会社の売上高: 1,984百万円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: △184百万円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △203百万円（2025年３月期）
- 対象会社の純資産: △1,903百万円（2025年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年11月13日
- 契約締結日: 2025年11月13日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「現時点においては、株式譲渡、株式交換、または第三者割当増資の引受による取得等、複数のスキームを対象に協議中です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「gf.Ｓ株式会社（以下「gf.Ｓ」といいます。）を子会社化することを目的とする基本合意書」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「当事会社の概要の項目見出しに「完全親会社」「完全子会社」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「完全子会社」と記載されている一方、取得株式数および当社の異動前後の議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地は「東京都杉並区梅里一丁目７番７号」、gf.Ｓ所在地は「岐阜県岐阜市金町６丁目21番地」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社については「コード番号 7603 東証スタンダード」と記載されていますが、gf.Ｓについて上場市場の記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「郊外型販路へ進出し、新たな顧客層(60~70代女性層)へのリーチが可能」「品揃えの幅を大きく拡充し、顧客のライフステージ全体をカバーする総合アパレルグループへの転換を加速」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「最終契約の締結に至った際には、速やかに開示いたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では最終契約と子会社化手続の推進について記載されていますが、のれん・特別損益への言及はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、当社は、gf.Ｓとの詳細協議を進め、最終契約の締結および子会社化の手続を進めてまいります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「gf.Ｓ株式会社との子会社化に向けた基本合意書締結のお知らせ」で、本文に「2025年11月13日開催の取締役会」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得方法について「複数のスキームを対象に協議中」と記載されていますが、取得価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「最終的な取得方法については、今後の協議・精査を経て確定させていただきます。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式譲渡、株式交換、または第三者割当増資の引受による取得等、複数のスキームを対象に協議中です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡、株式交換、または第三者割当増資の引受による取得等」と記載されていますが、比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「取得の方法」には取得スキームの候補が記載されていますが、資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「上場会社と当該会社の関係について、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況がそれぞれ「該当事項はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績および財政状態」の表に、gf.Ｓの2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期の数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年３月期のgf.Ｓについて「営業利益 △184」「当期純利益 △203」と記載されています（単位：百万円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「創業以来一貫して60~70歳代の女性を顧客とし、あらゆるファッションを提供」「全国主要都市の百貨店と郊外SCに直営店」「自社ECサイト『e-life』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「郊外型販路へ進出し、新たな顧客層(60~70代女性層)へのリーチが可能となります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「gf.Ｓの自社ECサイト『e-life』と当社ECを連携」「両社の調達網や人材・店舗運営ノウハウを共有化」「人材交流」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最終的な取得方法については、今後の協議・精査を経て確定させていただきます。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「日程として「取締役会決議日 2025年11月13日」「基本合意書締結日 2025年11月13日」と記載され、実行日・効力発生日は記載されていません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「株式譲渡、株式交換、または第三者割当増資の引受による取得等、複数のスキームを対象に協議中」「最終的な取得方法については、今後の協議・精査を経て確定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、当社は、gf.Ｓとの詳細協議を進め、最終契約の締結および子会社化の手続を進めてまいります。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年11月13日開催の取締役会において…基本合意書を締結することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主、株式併合、株式売渡請求等に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の調達網や人材・店舗運営ノウハウを共有化し、サプライチェーンの効率化および人材交流を通じた経営資源の最適配分を図ります。」」）
