# ジーイエット（7603） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20251009571018
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高と各利益の予想を下方修正した。一方、第３四半期以降の販売強化などを見込み、通期は売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、閉店セールによる在庫処分、滞留在庫の現金化、商品評価基準の改定に伴う定番商品の価格見直しにより１品単価が下落し、売上高と売上総利益が計画を下回った。通期は、重点販売商品の販売強化、新レディースブランドの本格展開、暗号資産投資などによる新たな収益機会の創出を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":6600,"通期":13200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":6182,"通期":13500},"change":{"第２四半期（中間期）":-417,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-6.3,"通期":2.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-350,"通期":-550},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-617,"通期":-240},"change":{"第２四半期（中間期）":-267,"通期":310},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-350,"通期":-550},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-624,"通期":-242},"change":{"第２四半期（中間期）":-274,"通期":308},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-370,"通期":-650},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-592,"通期":-310},"change":{"第２四半期（中間期）":-222,"通期":340},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"△23円93銭","通期":"△42円04銭"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"△31円38銭","通期":"△16円42銭"},"change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月11日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高6,561百万円、営業利益△505百万円、経常利益△477百万円、中間純利益△581百万円、１株当たり中間純利益△37円63銭。通期：売上高13,119百万円、営業利益△1,213百万円、経常利益△1,161百万円、当期純利益△1,472百万円、１株当たり当期純利益△95円25銭。
- 修正の理由: 中間期は閉店セールによる在庫処分、滞留在庫の現金化、商品評価基準の改定に伴う定番商品の価格見直しなどで１品単価が下落し、売上高・売上総利益・利益面が予想を下回った。通期は重点販売商品の販売強化、新レディースブランドの本格展開、暗号資産投資などによる新たな収益機会の創出を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月11日に公表いたしました2026年２月期…の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年２月期第２四半期（中間期）会計期間業績予想の修正」および「2026年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「中間純利益／当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高は6,600百万円から6,182百万円、通期の売上高は13,200百万円から13,500百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「中間期・通期の営業利益、経常利益、純利益の「増減率（%）」欄はいずれも「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」は記載されている一方、「増減率（%）」は「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が各科目について異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「１品単価が下落し、全社売上高は当初業績予想を6.3%下回りました」「売上総利益および売上総利益率が計画を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷感アイテムなどの夏物商品」「新レディースブランド」「重点販売商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「猛暑日」「閉店セール」「滞留在庫の現金化」「商品評価基準の改定」「重点販売商品の販売強化」「新レディースブランド」「暗号資産投資」を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本年も猛暑日が続き」とする一方、「夏物商品の投入計画および販売期間を見直した」「定番商品の価格見直し」「販売強化」と記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「既存店売上高は前年同期比103.3%、既存店客数は同110.1%」「第２四半期（中間期）会計期間」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「１品単価が下落」「売上総利益および売上総利益率が計画を下回り」「販売費及び一般管理費のコントロール」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」、開示日は「2025年10月９日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月11日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては上方修正いたします」および通期表の今回修正予想（Ｂ）」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「新たな収益機会の創出を見込んでおり」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
