# ジーイエット（7603） ビットコインの購入完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250930565614
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2025年9月に予定していた17億円分のビットコイン購入が完了し、累計購入額は20億円、累計購入枚数は118.4349 BTCとなった。

## 会社が挙げた理由

2025年9月22日付の開示で公表していたビットコイン購入を完了したため。購入した暗号資産は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコインの購入完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年9月30日（購入完了の実績）
- 対象期間: 今期および四半期ごとの時価評価
- 金額: 今回までの購入金額：17億円、累計購入金額：2,000,000,000円（8月購入金額3億円を含む）
- 数量・規模: 今回までの累計購入枚数：118.4349 BTC、取得単価平均：1BTC当たり16,886,914円
- 業績への影響: 今期の業績予想には暗号資産の評価損益の影響を織り込んでいない。評価損益は四半期ごとに損益計算書へ計上する。著しい影響が生じた場合は適時かつ適切に開示する。
- 理由: 2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』で公表した購入を完了したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』
- 今後の予定: 購入した暗号資産を四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。業績に著しい影響が生じた場合は適時かつ適切に開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「今期の業績予想につきましては、本件による暗号資産の評価損益の影響を織り込んでおりません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「評価損益を損益計算書に計上いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「その評価損益を損益計算書に計上いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月21日から2025年9月30日までの購入内容を記載」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「購入枚数、取得単価（1BTC）、購入金額、累計購入枚数、累計購入金額」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「今回までのビットコインの購入内容／ビットコインの累計購入内容」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「ビットコイン購入を完了しました」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』にて公表」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「ビットコイン購入を完了しました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「ビットコイン購入を完了しました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「9月に17億円のビットコインを購入することを公表いたしましたが、この度、ビットコイン購入を完了」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ビットコイン購入を完了しました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年9月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ビットコイン購入を完了しました／著しい影響が生じた場合には、適時かつ適切に開示してまいります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は／今後、当社業績に著しい影響が生じた場合」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「暗号資産につきましては、四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「今後、当社業績に著しい影響が生じた場合には、適時かつ適切に開示してまいります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「今回までのビットコインの購入内容／ビットコインの累計購入内容」）
