# ジーイエット（7603） （開示事項の経過）ビットコイン購入の進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250929564432
種別: 開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

ビットコインの購入を進め、今回までに合計112.5831 BTC、累計19億円を取得した。今後は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。

## 会社が挙げた理由

2025年9月22日付の開示で公表したビットコイン購入の開始後の購入状況を報告するため。購入した暗号資産は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコインの購入状況
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年8月21日、2025年9月22日、2025年9月24日、2025年9月25日、2025年9月26日、2025年9月29日（購入実績）
- 対象期間: 今期および今後の四半期ごとの評価期間
- 金額: 今回までの累計購入金額：1,900,000,000円；購入金額：各回100,000,000円～400,000,000円
- 数量・規模: 累計購入枚数：112.5831 BTC
- 業績への影響: 今期の業績予想には本件による暗号資産の評価損益の影響を織り込んでいない。購入した暗号資産は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。著しい影響が生じた場合は適時かつ適切に開示する。
- 理由: 2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』で公表したビットコイン購入の進捗状況を知らせるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』
- 今後の予定: 暗号資産を四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。業績に著しい影響が生じた場合は適時かつ適切に開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「累計購入枚数 112.5831 BTC、累計購入金額 1,900,000,000円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「今期の業績予想につきましては、本件による暗号資産の評価損益の影響を織り込んでおりません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「評価損益を損益計算書に計上いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「その評価損益を損益計算書に計上いたします。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「今期の業績予想につきましては、本件による暗号資産の評価損益の影響を織り込んでおりません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月21日から2025年9月29日までの各購入日と購入枚数・取得単価・購入金額」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「購入枚数、取得単価（1 BTC）、購入金額および累計購入内容」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「本日時点におけるビットコインの購入状況につきまして、下記の通りお知らせいたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および購入内容の表に取引相手の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「暗号資産につきましては、四半期ごとに時価評価を行い、今後、当社業績に著しい影響が生じた場合には、適時かつ適切に開示してまいります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』にて公表したとおり、ビットコインの購入を開始しております。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「ビットコインの購入状況および今後の見通し」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年9月22日付『株主総会決議事項の実行およびビットコイン購入開始に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「今回までのビットコインの購入内容、ビットコイン累計の購入内容」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「ビットコインの購入を開始しております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年9月29日 5.9295 BTC、購入金額100,000,000円；累計購入枚数112.5831 BTC」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月21日、2025年9月22日、2025年9月24日、2025年9月25日、2025年9月26日、2025年9月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今期の業績予想につきましては、…影響を織り込んでおりません；著しい影響が生じた場合には、適時かつ適切に開示してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ビットコイン購入の進捗状況に関するお知らせ」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今期の業績予想；四半期ごとに時価評価；今後、当社業績に著しい影響が生じた場合」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「今回までのビットコインの購入内容；ビットコイン累計の購入内容」）
