# ジーイエット（7603） 株式会社テット・オムとの子会社化に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250925562419
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

ジーイエット株式会社が、株式会社テット・オムを子会社化するための基本合意書を締結した。取得方法、価格、最終契約の締結時期、子会社化の効力発生日はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

アパレル事業の収益改善と新規事業との両輪による持続的成長、事業ポートフォリオの強化を目的として、テット・オムの都市型販路、フォーマルを含む顧客層、ブランド力、EC・店舗間の在庫・物流、人材交流などのシナジーを取り込むため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社化に向けた基本合意書
- 相手方の名称: 株式会社テット・オム
- 対象会社の名称: 株式会社テット・オム
- 対象会社の事業内容: 衣料品および洋品雑貨並びに身装品の製造・卸・仕入・販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 50,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 2014年９月17日
- 対象会社の売上高: 1,422,123千円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 25,014千円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 11,085千円（2025年３月期）
- 対象会社の純資産: ▲715,337千円（2025年３月期）
- 取得価額: 未定（株価算定や買収ストラクチャー等の詳細条件は今後の協議・交渉を経て決定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（株式譲渡、株式交換、第三者割当増資の引受による取得等を協議中）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で当社業績に与える影響は軽微ですが、中長期的には当社の事業拡大と企業価値向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2025年９月25日
- 契約締結日: 2025年９月25日
- 実行日・効力発生日: 未定（決定次第速やかに公表）
- 価額算定の方法: 株価算定（具体的な算定手法はnot_disclosed）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 人材交流、物流・調達面の効率化、テット・オムの直営店舗と当社ECの在庫・物流の一元管理、顧客データの統合を行う方針。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「テット・オムを子会社化することを目的とする基本合意書」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テット・オムを子会社化することを目的」および概要表の「完全子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都杉並区梅里一丁目７番７号」、対象会社所在地「東京都千代田区平河町１丁目６－８」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当社業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で当社業績に与える影響は軽微ですが、中長期的には当社の事業拡大と企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「株価算定や買収ストラクチャー等の詳細条件については、今後の協議・交渉を経て決定いたします。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株価算定や買収ストラクチャー等の詳細条件については、今後の協議・交渉を経て決定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「対象会社の「2023年３月期」「2024年３月期」「2025年３月期」について、純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「▲28,236」「▲4,232」「25,014」、当期純利益「▲48,867」「▲27,542」「11,085」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スーツやジャケット、ドレスシャツといったフォーマルから日常のカジュアルまで」「全国主要都市の百貨店や商業施設に直営店」「20〜40代のビジネスパーソン層」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「都市型の販路やフォーマルを含む新たな顧客層へリーチすることが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材交流や物流・調達面での効率化」「直営店舗と当社ECとの間で在庫・物流を一元管理」「顧客データの統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「詳細条件については、今後の協議・交渉を経て決定」「具体的な契約締結や子会社化の効力発生日等につきましては、決定次第速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日 2025年９月25日」「基本合意書締結日 2025年９月25日」および「効力発生日等につきましては、決定次第速やかに公表」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「株式譲渡、株式交換、または第三者割当増資の引受による取得等、複数のスキームを対象に協議中」「詳細条件については、今後の協議・交渉を経て決定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株価算定や買収ストラクチャー等の詳細条件については、今後の協議・交渉を経て決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する具体的な記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材交流や物流・調達面での効率化」「在庫・物流を一元管理」「顧客データの統合」」）
