# ジーイエット（7603） 第三者割当による第11回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250806532261
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

EVO FUNDを引受先として、株価に応じて行使価額が修正される第11回新株予約権54,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大5,400,000株を交付し、約23.90％の希薄化が生じる見込み。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン・暗号資産の購入およびマイニング事業への投資に充て、暗号資産関連の新たな収益源を確立し、中長期的な企業価値と財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第11回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数5,400,000株（新株予約権54,000個、新株予約権1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり25円
- 発行価額の総額: 1,350,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,366,550,000円、差引手取概算額2,351,250,000円
- 発行諸費用の概算額: 15,300,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年8月22日
- 割当予定先: EVO FUND（54,000個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見て基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 23.90％（議決権ベース24.06％）。なお、過去の第10回新株予約権等も合算した希薄化率は98.73％（議決権ベース99.69％）。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"22,597,638株（2025年2月28日時点15,597,638株＋第9回新株予約権行使分7,000,000株）","revised_forecast":"27,997,638株（上記に本新株予約権の潜在株式5,400,000株を加算）","change":"5,400,000株","change_rate":"23.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額の1個25円。行使価額は当初438円で、発行決議日前取引日の終値404円の108.42％。修正時は発行決議日の終値の100％、以後は修正日前3連続取引日の終値平均の100％（いずれも下限202円）。
- 行使価額: 当初438円。割当日の翌取引日に初回修正、2取引日後に第2回修正、その後3取引日ごとに修正。下限202円。
- 行使期間: 2025年8月25日から2026年8月25日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数54,000個。未行使残の個数は発行時点ではnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 無償取得の事由: 行使期間末日に残存する本新株予約権を、1個当たり払込金額25円と同額で取得する。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（あっせん）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率25％以上のため、弁護士、社外取締役、社外監査役で構成する第三者委員会の意見を取得。2025年8月5日に必要性・相当性が認められるとの意見書を入手。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微。将来の業績に変更が生じる場合は適宜開示。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第11回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年8月6日開催の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の総数は5,400,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第11回新株予約権…の発行…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「割当議決権数が総株主の議決権数の25％以上となることから…大規模な第三者割当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は23.90％」。「過去6か月における1日当たり平均出来高は1,303,916株」。「市場に過度の影響を与える規模ではなく…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「22,597,638株を分母」。「全て行使された場合に交付される株式数は5,400,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第9回及び第10回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ビットコイン、暗号資産購入資金」。「マイニング事業への投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,366,550,000円」「差引手取概算額2,351,250,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「ビットコイン、暗号資産購入資金1,300」「2025年9月～2026年8月」。「マイニング事業への投資資金1,051」「2025年11月～2026年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「同様のスキームによる投資実績を有していること等から、EVO FUNDが割当予定先として適当」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は十分」。「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全て…EVO FUNDに割り当て」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の100％」「3連続取引日の終値の平均値に100％を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり25円」。「当初、438円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以後3取引日が経過する毎に修正」。「下限行使価額は当初202円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する客観的な意見」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微」」）
