# ジーイエット（7603） 新たな事業　生成AI基盤データセンター構築に向けて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250801527839
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
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企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

マックハウスが、ゼロフィールドとの協業を通じて、生成AI向けGPUデータセンター事業の検証・構築計画を始めた。暗号資産マイニングとAI処理を同じ設備で扱うデュアル収益型データセンターや、AI開発・SaaS事業への展開も目指している。

## 会社が挙げた理由

生成AI需要が急速に拡大しているため。既存の暗号資産マイニング環境の構築ノウハウを応用し、AI実装の基盤となるGPUインフラを成長領域として展開する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代型GPUデータセンター事業、デュアル収益型データセンター、GPU Total Solution、AIモデル学習・推論クラスタの外部提供、AI動画生成プラットフォーム、BPO型業務へのAI統合支援
- 相手先: 株式会社ゼロフィールド
- 相手先の概要: 代表者：平嶋遥介、所在地：東京都港区芝浦3-4-1、設立：2017年4月、事業内容：暗号資産マイニング、AI・データセンター運営等。マイニングマシン国内シェア4年連続No.1（東京商工リサーチ調べ）。
- 当社との関係: 業務提携および協業。ゼロフィールドは協業先であり、同社のグループ会社とも共同でAIプロダクト開発・実装支援に取り組む方針。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AIの学習・推論、画像認識、自然言語処理、動画生成、AIモデル開発、AI動画生成、BPO型業務へのAI統合
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: マイニングマシン国内シェア4年連続No.1
- 業績への影響: 現時点において当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: 東京商工リサーチ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本格的な検証と構築計画を始動しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業のもと」「業務提携および新規事業開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日、年月、四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先般公表のとおり、暗号資産マイニング事業の実証・構築を進めております」「加えて当社では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実現に向けて取り組んでまいります」「今後は共同でのAIプロダクト開発や実装支援にも注力していく方針」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「早期実現を目指しています」「展開に向けた」「注力していく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ゼロフィールド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ゼロフィールドとの協業のもと」「今後は共同でのAIプロダクト開発や実装支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：平嶋遥介」「所在地：東京都港区芝浦3-4-1」「設立：2017年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協業先であるゼロフィールド社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「マイニングマシン国内シェア4年連続No.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、能力、価格、利用数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京商工リサーチ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高収益性を持つ次世代マイニング環境の早期実現を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社にとって極めて重要な成長領域と捉えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商用化を前提としたSaaS型AIソリューション事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、GPUインフラ構築、AI開発、AI実装という循環型の事業体制を軸に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業」「業務提携および新規事業開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ゼロフィールドとの協業のもと」「共同でのAIプロダクト開発や実装支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マックハウスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「マイニングマシン国内シェア4年連続No.1（東京商工リサーチ調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の電力コストの著しく低廉な地域」「国内外の電力環境・規制動向」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「柔軟かつ高効率なアーキテクチャを特長」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA 最新世代 GPU（H100/H200/B200 など）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7603 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「生成AI需要の爆発的な拡大」「極めて重要な成長領域」「革新的なモデル」「持続可能かつ高収益」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において当社の業績に与える影響は軽微」「国内外の電力環境・規制動向を踏まえた」」）
