# ジーイエット（7603） 生成AIを活用した新規事業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250801527510
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

マックハウスがニュウジアと生成AIを使ったアパレル・小売向け事業について基本契約を締結し、社内利用に加えて外販を共同で進める方針を示した。画像・動画制作、商品開発、データ分析、コールセンターなどへの活用を予定している。

## 会社が挙げた理由

アパレル小売・EC事業の成長と構造改革、業務効率の改善、人手不足への対応、コスト構造の見直し、新たな収益源の確立と事業の多角化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIソリューション、生成AIプラットフォーム、生成AIを用いた静止画・動画生成、AI分析による販促・PRコンテンツ、生成AI向け高性能GPUデータセンター
- 相手先: 株式会社ニュウジア、ジーエフグループ
- 相手先の概要: 株式会社ニュウジアは、代表者が柏口之宏、所在地は東京都中央区銀座1丁目27番8号、2008年12月1日設立。AIデジタルヒューマン開発を中心に、カスタマーサポート、映像制作、マーケティング戦略などのAIソリューションを提供する。ジーエフグループについては、資本業務提携先であり、物流・小売ネットワークを持つと記載されている。
- 当社との関係: ニュウジアとは生成AIを活用した新規事業について協業する関係。ジーエフグループとは資本業務提携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月1日（ニュウジアとの協業の基本契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アパレル、小売、EC、BtoC、店舗運営、商品管理、販促物・ECコンテンツ制作、接客、カスタマーサポート、物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 画像を数分で生成可能。撮影やモデル手配のコストゼロ化、購買率向上、業務効率化を目指すと記載。具体的な削減率・向上率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社ニュウジアとの間で、生成AIを活用したアパレル・小売事業向けの新規事業に関する協業の基本契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協業の基本契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「生成AIを活用した新規事業開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「協業の基本契約を締結いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基本契約を締結」「合弁会社の設立に向けた検討の開始」「外販を本格的に推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニュウジア」「資本業務提携先であるジーエフグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「生成AIソリューションの共同展開へ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：柏口之宏」「所在地：東京都中央区銀座1丁目27番8号」「設立：2008年12月1日」「事業内容：AIデジタルヒューマン開発を中心に…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本業務提携先であるジーエフグループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数分で生成可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ニュウジア」「URL：https://www.niusia.net」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数分で生成可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益源の確立と事業の多角化を図るものです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外部に向けた生成AIソリューションを提供」「新たな収益源の確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のリアル店舗・EC・商品データベースと連携」「外販を本格的に推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「生成AIを活用した新規事業開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「生成AIソリューションの共同展開へ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マックハウス…は、株式会社ニュウジアとの間で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内屈指のAIベンダー企業」「プロダクトの圧倒的なクオリティー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開や導入先の拡大」「グローバル市場でのブランド価値向上と販路拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「外販・導入先拡大は将来の方針として記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7603 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的なクオリティー」「生産性の飛躍的な向上」「未踏のフロンティア」「業界の常識を塗り替えて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において当社の業績に与える影響は軽微」「合弁会社の設立に向けた検討の開始」」）
