# ジーイエット（7603） 親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250730524375
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

第9回新株予約権の行使で発行済株式数が増え、G Future Fund1号投資事業有限責任組合の議決権所有割合が40％を下回った。その結果、同組合とトラストアップ株式会社は親会社ではなくなり、その他の関係会社となった。

## 会社が挙げた理由

第9回新株予約権の行使により当社の発行株式数が増加し、G Future Fund1号投資事業有限責任組合の議決権比率が40％を下回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年６月18日（親会社に該当せず、その他の関係会社に該当することとなった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マックハウス、Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合、トラストアップ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年６月18日付で第９回新株予約権の行使が行われ当社の発行株式数が増加したことにより、Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合の当社に対する議決権比率が40％を下回ったため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合：86,898個（56.25％）、基準日2025年２月28日。トラストアップ株式会社：合算対象分86,898個（56.25％）、基準日2025年２月28日。
- 異動後の議決権所有割合: Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合：86,898個（38.71％）、基準日2025年６月18日。トラストアップ株式会社：合算対象分86,898個（38.71％）、基準日2025年６月18日。
- 今後の見通し: 本件が当社の業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「５．今後の見通し　本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は議決権所有割合と株主属性の変更を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響はないとされ、計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合とトラストアップ株式会社は2025年６月18日付で、以下のとおり親会社に該当せず、その他の関係会社に該当することとなりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合」「トラストアップ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「86,898個（56.25％）」（2025年２月28日現在）、異動後「86,898個（38.71％）」（2025年６月18日現在）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における該当株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2025年６月18日現在）」「その他の関係会社」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年６月18日付で当社が開示致しました『第三者割当により発行された第９回新株予約権…』にて記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「５．今後の見通し」は「本件が当社の業績に与える影響はありません。」のみである。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「親会社ではなくなり、その他の関係会社に該当することとなりました」「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合の当社に対する議決権比率が40％を下回り」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「Ｇ Future Fund１号投資事業有限責任組合」「トラストアップ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主属性の異動、議決権所有割合および業績影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本来であれば、親会社の異動を把握した時点で直ちに開示すべきであったにもかかわらず開示時期が遅延したことにつきましてお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「開示時期が遅延したことにつきましてお詫び申し上げます。」。再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額・処分・辞任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延したことにつきましてお詫び申し上げます。」」）
