# ジーイエット（7603） 米国データセンターにおける暗号資産マイニング事業の新規参入検討及び実証運用開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250729522341
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

マックハウスが、ゼロフィールド社と連携して米国データセンターで暗号資産マイニングの実証運用を始めた。将来の本格展開に向け、設備拡大やファンド設立も検討しているが、現時点では実証段階である。

## 会社が挙げた理由

米国の低い電力単価と高信頼のインフラ環境を活用し、マイニング収益化および事業ポートフォリオの再構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 米国データセンターにおける暗号資産マイニング事業
- 相手先: ゼロフィールド社
- 相手先の概要: 米国データセンター基盤を有する企業と記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: ゼロフィールド社と連携し、米国データセンターを活用した暗号資産マイニング事業の実証運用を行う関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月29日（実証運用開始を決定。実運用の開始日としての年月日は本文上not_disclosed）
- 適用分野: 暗号資産マイニング、AIデータ処理、再生可能エネルギーの制御、AI・Web3・生成AI領域への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国テキサス州、米国ジョージア州、米国バージニア州、米国アーカンソー州等
- 拠点の規模: 第2フェーズで数百台規模を想定
- 定量的な効果: 日本の約1/3〜1/4の低電力単価、日本比約70%削減の電力単価
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証運用を開始することを決定」「本件は、今後の新規事業展開に向けた実証運用の開始段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ゼロフィールド社と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年 7月 29日」「実証運用を開始することを決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「新規参入検討及び実証運用開始について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証運用を開始することを決定」「設備投資・機材拡充」「設立を通じて…移行を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ゼロフィールド社と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ゼロフィールド社と連携し、米国での…実証運用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ゼロフィールド社」の名称以外に相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ゼロフィールド社と連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日本の約1/3〜1/4の低電力単価」「日本比：約70%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「日本の約1/3〜1/4の低電力単価」「日本比：約70%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本の約1/3〜1/4の低電力単価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「日本比：約70%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的に株主価値向上に大きく寄与する戦略的取り組み」「当社の変革と再成長を担う重要な挑戦」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点における当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本格的なマイニング収益化に向けて」「マイニング報酬による収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国テキサス州・ジョージア州・バージニア州・アーカンソー州等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「暗号資産マイニング事業の新規参入検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ゼロフィールド社と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マックハウス…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「米国市場は世界最大級のマイニング拠点」「圧倒的に低廉な電力単価」「企業価値の飛躍的向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国データセンター」「米国テキサス州・ジョージア州・バージニア州・アーカンソー州等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証運用を開始することを決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本の約1/3〜1/4の低電力単価」「最新鋭マイニング機器の高効率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の型番・規格番号・登録番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■ 会社概要」「■ 各種リンク」「■ お問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代収益インフラ」「極めて戦略的なプロジェクト」「企業価値の飛躍的向上」「革新的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証運用の開始段階」「設備投資や業績への重要な影響が見込まれる段階に移行した際には」」）
